気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

会社で仕事をしているときは、一日中PCの前に座っているのですが、着物を着ていると袖が汚れてしまいそうなので、『たかはし』の上っ張りを着ています。

ずっと会社にいると寒さを感じることもなく、むしろ冬は暖房で暑かったりするのでずーっと麻の上っ張り。

おかげで着物の袖が汚れることもないし、おやつをこぼして膝を汚すこともありません。万歳!上っ張り!

んがしかし、PCの前にいるわけだから特に動いているわけではないのだけど、なぜか右袖口が擦り切れてきてしまいました(汗)まぁ、毎日びったり机に擦り付けられているからなぁ;;

※写真は左手っぽく見えるけど右手です。自撮りしてるので左右逆になった;

あと、ずっとマウスに手を置いていると、袖口だけでなく右手首のあたりも傷んできます。

ということで、アームレストの導入を考えていたところ、フェリシモの猫部でこんな商品を見つけました。

子猫のアームレスト

こうやって使います。

後ろ足とシッポの部分がいい感じの高さになっていて、アームレストとして十分役立ってくれます。

座布団型のアームレストだとずれたりするし、そもそもトラックボールだから(アームレスト付)マウスパッドなども使わない。

腕を動かしてもずれない! ワタシにはぴったりのグッズです。

腕に巻きついてくれちゃってるから、離席するときもこのまま社内、社外(お昼)をうろついています。

アヤシイおばさんだ。。。w

宝塚の「エリザベート」ばかり観ていたんですが、「エリザベート」自身に興味を持ってしまった以上、東宝版「エリザベート」を観たいなぁと思っております。

今年も6月から帝国劇場で、2019年度版として上演されるそうですが、評判がいいのは、城田優さんがトートを演じたバージョン。

過去版だからDVDがないかな?と探してみたところ、城田優さんバージョンのみ売り切れでした;

「やはり。。。」

年初に確認した際、”1月17日再販開始”と記載があったので、24日頃再確認したら、すでに再度売り切れ。。。(確認が遅せーよ!と自己突っ込み)

東宝に問い合わせメールしてみたものの、しばらく反応はありませんでした。

んが、12日、再販開始しました、との連絡メールが届きました。

「わお!問い合わせメール、ちゃんと見てくれてたんだ?」

と、わけのわからん観劇をしつつ、無事購入手続きをしました。

出演者:
エリザベート:花總まり
トート:城田 優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:涼風真世
ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:大内 天


感想:

ん~~、いいですねぇ!

これはですね、宝塚版『エリザベート』と比較してはいけません。

同じだけど別物です。

城田優さんのトート、めっちゃ素敵です。トートは黄泉の帝王なんだから、線が細く、美しく、繊細なイメージだったけれど、美しければ男らしくていいんだなぁ。”美しければ”←ここ、大事です。 黄泉の帝王なのだから。うん。

”身長190cm”だそうで、舞台上でも他の男性の出演者より抜きん出て大きい。そこがまた、人間離れしていて、帝王っぽい。

何故か少し日本語の発音が片言なのも、カラコンが効果的な、何を考えているのかわからない視線も、人間離れてしていてよい。

他の役者さんたちもとても素敵です。

ストーリーもより詳細(おそらく原作に近いのでしょう)。

これね、絶対宝塚と比べてはいけない。

宝塚とは客のターゲットが全く違っているのだから、別物になるのは当然。

宝塚はやはり「夢の国」が大前提。
”少女漫画のような夢を世界望む客”のための演出。

それはそれでよい。

でもそれ以外もいい。

。。。なんだか、こうなってくると、ウィーン版の『エリザベート』も観てみたくなりました。

DVD探そうっと。あるのかなー。

事前に予約購入していたので、発売日の12日に『ファントム』のBlu-rayが届きました。

10日に東京宝塚劇場千秋楽のライブ中継を観たばかりだけれど、Blu-rayは宝塚大劇場(兵庫県)版。

予約購入した際、最初は楽天Booksで予約してました。ずいぶん前に。。。それがしばらくして入荷予定が「未定」に変わってしまった。

『ファントム』の評判があまりに高くなっていたので「そうかぁ、楽天まで回ってこないかぁ。。。」と思い、楽天の予約購入はキャンセルし、宝塚オンラインショップ(TCA)で改めて購入予約。

すると、昨日11日、TCAからの発送通知メールと、楽天Booksからも「商品を発送しました」の連絡メール。

なんと!『ファントム』のBlu-rayをキャンセルしたつもりが、キャンセルされたなかったようです;

いや、いくら感動したとはいえ、Blu-ray2枚はいらないなぁ(汗)

さて、どこかで1枚売らなければ。。。と思っていたけれど、FBグループで一声かけたところであっさり引き取り手が現れたので問題解決。

さすが高評価作品です。

ちなみに、TCAからの包みにはTCA Press やら、宝塚goodsのチラシなども入っていました。さすがTCA。

雪組ファントム、めっちゃ評判がよい。

宝塚になんのコネもゆかりもないにわかファンの私にチケットなぞとれるわけもないけれど、今の宝塚は千秋楽ライヴ中継か全国の映画館で放映されるので助かります。

ファントムはつまり『オペラ座の怪人』らしいのだが、そこから私にはなんの予備知識もない。

楽しみです。


鑑賞後:

評判通り、すばらしかった~~。

トップコンビの歌唱力がすばらしい!

宝塚は5つの組があって、組によって「演技力がすばらしい」「ダンスが得意」とか得意分野が違うそうだけど、宝塚である以上、歌唱力は必須能力だと思うのです。

まぁ、私個人がすばらしい歌を聴くのが好き、という好みの問題なんだと思いますけど;;

そういう意味で、鳥肌が立つほどの歌を聴かせて頂きました。

そしてそれにプラスして演技、表現、ダンス、どれも素敵で、物語に入り込めました。そして泣けた~。

どうやら根元が外れて洗濯槽が空回り状態のようです。。。とはいえ、それを調べて治すテクニックも気力も一切ないので諦めます。

脱水できずにべちゃべちゃの洗濯物はそのまま干してみた。

木綿着物はしわ取りのためにそういう干し方(ぼた干しという)もするけど、それ以外の洗濯物もこんなことになるとは。。。

幸い近くにコインランドリーがあるので、しばらくはそこを利用かな。

最近はコインランドリーもめっちゃかっこよくなって、待ち時間用のカフェ付きなんてところもあるようだけど、近所のはむかーしからのコインランドリーの風景。

待ってるのもなんだし(寒いし)、家用寝間着に割烹着&半纏につっかけサンダルという、めっちゃ昭和な格好をしているものだから、放置していったん帰宅してきました(^o^)

平日は家にいる時間がほとんどない生活をしていると、家で手洗い、なんてことができるはずもなく、新しい洗濯機を物色せねば。。。

乾燥機付きだのなんだのの高機能は一切必要なく、洗ってすすいで脱水してくれればよいだけだから安いのを探そうっと。

お休みの日などにオシャレして着物を着るのとは違って、裸で仕事に行くわけにはいかないから着る、という感じになっております。そもそも、着飾ってオシャレすることに興味があるタイプでもないので(爆)

でも着物が普段着だった昔はこんなものでしょう?(たぶんw)

伊達締めを忘れて一日中着くずれを直しながら過ごしてみたり、帯板を忘れたりするのはしょっちゅう。

でも今回の忘れ物は私としてはレアケース。

ねっ? 三部紐を締めたのに帯留を忘れちゃって、会社についてから気づきました;;

こういうこともあるから普段は三部紐ではなくて、普通の帯締めをすることが多いんだけど

いつものように三部紐の結び目を後ろに回して何もついてないただの紐を前面をもってくるのもなんだし、かといってこんな風に短い結び目を前面に持ってくるのもどうかと思ったけど、結局今日はこのまま過ごしましたとさ。

なんとなく羽織紐と同じ感じで「あれ?どっちがどっち?」なんて目の錯覚になったりしない?(しない、しない)

※羽織の乳の位置は1寸5分~2寸ほど下げた方がいいなぁ、と思っているのは毎日のこと(汗)

東宝版エリザベート、いわゆるウィーン発祥の世界的ミュージカルは、昨今日本でも毎年のように上演されています。

ですが、私は特に接する機会もなく、観に行くことも興味を持つこともなかったのだけれど、ここのところ「宝塚歌劇団」にはまってしまったのをきっかけに「宝塚版エリザベート」を知ってしまい、それ以降すっかりはまってしまいました。

最初に観たのは、1998年宙組公演。楽天TV【宝塚】プレミアムプラン
※つまりオンデマンド動画配信

トート: 姿月あさとさん
エリザベート: 花總まりさん。

いや~、トート、かっこいいっす!
退団後の姿月あさとさんの歌唱動画はYoutubeにもたくさん上がってます。片っ端から見てます。

次に、今現在応援している宙組の2016年宙組公演のBlu-rayを購入。

トートは、朝夏まなとさん
エリザベートは、実咲凜音さん。

もともと、朝夏まなとさんはそーんなに好きじゃなかったんだけど(すみません;)、トートのまなざし、表現力、長い腕のしぐさ、取り回しなど、なんともなんとも美しい。見飽きない。

それとルイージ(愛月ひかるさん)がすごく好き! なんだろなぁ、あの味はあの人ならではのものではないかと思います。

そんなに知見が広いわけではない素人意見だけれども、とにかくあのルイージはずっと見ていたい、聴いていたいと思います。途中のアドリブも楽しいw

こちらは購入したBlu-rayディスクなのでさっそくMP4に変換し、持ち歩き用動画にして、スマホ、タブレットでいつでもどこでも見られる状態にしました。※自分専用なので不正コピーだのなんだの、とやかく言われる覚えはありません。

次に、宝塚でのエリザベート初演、1996年雪組公演のBlu-rayを購入(20thアニバーサリーディスク)

トートは、一路真輝さん
エリザベートは、花總まりさん(1996年と同じ)

一路真輝は、女優さんになられてからのお姿しか知りませんでしたが、これまたとても素敵なトートです。

ルキーニ(轟悠さん)をみて「ハンサム~」と思い、
ゾフィー(朱未知留さん)をみて、ちょっと笑ってしまいました(謎)
いや、素敵なゾフィーです。うん。
素のお姿写真をネットで探してしまいました(少し安心しました(謎))

これまたMP4化してバシバシ見てます。

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取りあえず、今のところ繰り返し繰り返し仕事中以外はほぼ全日見ている(タレ流している)んじゃないかと思われる「宝塚版エリザベート」。

今のところBlu-rayディスクをもっているのは宙と雪の2本のみだけど、これからもう少し増やす予定。エリザベートばかり。アホちゃうん?って思いますが、私、はまるとこうなるんです;

購入予定としては、やはり姿月あさとさん版を持ち歩きたい。

あとは、2009年月組の瀬奈じゅんさんのトートを強く勧められています。

あとは、2014年花組の明日海りおさんトートかな。

取りあえずオンデマンド動画をレンタルして拝見し、何度も見たい!と思ったらBlu-rayを購入することにします。

そうそう、東宝版エリザベート。次回は2019年6月から3か月に渡って上演されるそうです。

東宝版は宝塚版とは全然違う解釈(?)で作られているそうです。
※というか、本来東宝版の方が正しい「ミュージカル・エリザベート」なんだけれども;

主演のエリザベートは、(宝塚版の主演はトップスターが演じるトート)

元宝塚の花總まりさんと、
去年2018年に月組公演でエリザベートを演じられた、愛希れいかさん。

きっと観に行きます。帝国劇場!

とにかく私は今「エリザベート」に夢中。

物語自体にもはまっており、現在、宝塚の演出家・小池修一郎さんの小説も読んでいるところです。

ある意味、宝塚版演出の予備知識にもなるので、宝塚版エリザベートが好きな方は是非オススメします。

そうそう「エリザベート」という映画もレンタルDVDで観ました!

※これは、ハンガリー王妃になってバンザーイ!というおめでたいところで終わり、エリザベートの人生の苦悩などにはそんなに触れていなかったような。。。でも世界観はわかりました。そうそう、ゾフィーもそんなに意地悪じゃなかったですw)

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宝塚版のエリザベート本人は、2回死に掛けて生還します。

実は私にも過去2回、完全に死んでもおかしくないバイク事故から何故か生還してしまった経験があります。

そういう意味でもなんとなく惹かれるんです。エリザベートの人生に。

『死を身近に感じながらも今を生きる』、みたいなw

私の場合、トートの愛によって生還したのではなく「お前なぞいらん」と黄泉の国から追い返されたんだと思うんですけどね(爆)

もう一つ。すばらしい視聴環境を利用して、宝塚歌劇団関連のいろんな動画、映像を観ました!

この音響システムにPCを接続し、Youtube鑑賞

  • 宝塚メイク勉強
    彩羽真矢さん、ありがとう!
  • 姿月あさとさん&井上芳雄さんの「闇が広がる」視聴
    ※さすがに画素が荒いので、60inchディスプレイ上映

次に、手持ちDVDより

  • 宙組・シトラスの風(2018年)視聴
    ※フルスクリーン上映

再度PCより、楽天TV経由宝塚オンデマンド

  • 姿月あさとさん主演 宙組・エリザベート(1998年)
    ※オンデマンドなので、60inchディスプレイ上映

集まったメンバが、現役ミュージカル女優兼歌い手さん、現役舞台女優さん、エンターテイメント系メジャー雑誌の元雄編集者、なので、エンターテイメントど素人の私などは足元にも及ばないほど、宝塚通のお話がたくさん聞けてめっちゃ楽しい時間となりました。

同時に、超「エリザベート」通でもあるみなさまなので、エリザベートの舞台映像を観ながら、細かいセリフや歌を、全部覚えてて、一緒に歌い、しゃべり、おまけに副音声(役者の心情、役自体の心情など)まで入れてくれる。

もちろん、全員宝塚をリスペクトしているので、映像を観ながら「かっこいいよね~~」「うまいなぁ~」と感嘆の声もあげつつ。。。

残念ながら、今日は1日にやることがとても多かったので、「エリザベート」は”ミルクがない”と騒いでるあたりで時間いっぱいとなりました。

で、次回上映会の予定を立てちゃいました。

次回は、集中ヅカ上映会です!

おそらく「エリザベート」ばかり、いろんな組の、いろんな時代のを見まくる会となりそうです。

宝塚版「エリザベート」のBlu-rayは、とても多くの種類が出ていますが、出演者が違うと全然違う作品になります。 なので、参加者それぞれが持ち寄ったいろんなバージョンの「エリザベート」を見比べられるのです。

すごい!すてき!!(1日で何本観られるのか、という問題もあるw)

今から、トートは○○が一番かっこいい、ルキーニは○○、ルドルフは○○、ゾフィーは。。。なんて話が盛り上がりつつ、解散となりました。

そうそう、現役女優さんたちが「メイク道具持ってくるから、みんなで宝塚メイクしよう!」とも言ってたような。。。(汗)

『夜会工場Vol.2』を視聴したこの日はせっかくこの場に集まったので、なぜかそれに限らずいろいろなことをしました。

一つはマイクテスト。

この部屋のオーナーは、メディア視聴のためだけでなく、ライブルームとして現在着々と機材を揃え、構築中です。

マイクというのはその製品によって音の特徴があるようです。
値段が高い=いい音が出る、というわけではなく、歌い手さんの声や環境によって「好み」で決められていくらしい。(詳しくはわからん)

オーナー:「”夜会工場”でも、みゆきさんのマイクだけ、他のメンバのマイクと違ってたでしょ?」

とおっしゃるが、全然気づかんかった(汗)

で、今回、オーナーは知人の歌い手さんの依頼により、これまで所有していた以外に2本のマイクを揃えたらしい。

オーナー自身は歌わないので、それを今回の上映会に参加してくれた、BelkaStrelkaのボーカル:清水由季さんにテストしてもらったというわけ。

※この写真は、マイクテストではなく、以前にこの部屋で開催したBelkaStrelkaのライブ風景

聞き比べると確かに音が違うなぁ。どれが誰の好みに合うか、由季さんはどれを選んだのか、は割愛するけど、確かに好みの問題ってこういうことなんだなぁというのがよくわかりました。

中島みゆきさんの新しいBlu-ray「夜会工場」が発売されたので、今日は上映会を開催いたしました。

場所はいつもの「たいちょう宅」。とっても素晴らしいオーディオルームなので、その辺の映画館よりいい音で臨場感いっぱいにライブ映像が楽しめます。

『夜会工場』というのは(初めて観たけど)、これまでの夜会で歌われた歌やシーンを再現しつつ新しい方法で表現した、という作品でした。

すべての曲をみゆきさんが歌ってくれるわけではなく、半分くらいかなぁ。あとは夜会の出演者や、長年サブボーカルとしてみゆきさんのステージやレコーディングに参加している杉本和世さんが歌ってくださいます。

なんだか、ちょっぴり「中島みゆきリスペクトライブみたいだなぁ」と思いました;

あ、ちゃんとみゆきさんも歌ってくれます(^^)
とても素敵な作品でした。やっぱすごいなぁ、うん。

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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