気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

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観光列車というのはあちこちにあるようで、ワタシも来月乗る機会があるのだけど、それよりもっと素敵な観光電車が阪急電鉄京都線に登場しているらしいです。

さすが阪急電鉄!

↑ これ、電車の中だそうです。素敵~。

ただワタシとしては、これが長距離列車じゃないところが少し残念;;

始発駅から到着駅まで1時間弱だもの。。。満喫する余裕ない。

あ、何度も乗ってくださいってことか!ww

(きっと外国人で常にいっぱいになるんだろうな;;)

詳細はこちら。

今日は電車の乗り換え時に足元をベビーカーにどつかれ、白足袋に車輪あとをつけられた。人混みだし、サンデーお父さんのようで慣れてなさそう。しかたない。

電車に乗っていたら隣の女性がスマホを落とし、足の指先を直撃。「痛っってぇぇぇ」と思ったけど、わざとじゃないし、しかたない。

続くときって続くけど、今日はこのあと無事に過ごしたいものだ。

私にとっては初めての花組公演。『CASANOVA』

トップの明日海りおさんは、5組のトップスターが並ぶ中で「一番(見た目が)かっこいい」と思っていた人だったけれど、実際の公演は観たことがなかった。

といいつつ、実は先月、宝塚大劇場での千秋楽ライブ中継を観てきました。やっぱり演技しててもかっこよくて美しい。これこそ宝塚トップスター。。。んが、実は、別の事情であまりライブ中継のCASANOVAには若干のわだかまりが残った。多くは語るまい。

その後、東京大劇場に生ライブを鑑賞しに行くことに。

で、観てきました。

1回S席の遠い席だったけれど、むしろそれがよかった。

やっぱり明日海りおさんはかっこいい。素敵。

花組、いいですね。組全体で観てても歌もダンスも素敵。

りおさんは昨今退団発表をされました。
なんでも、とても長くトップスターの座を務めていらしたとか。
あまりの人気でなかなかやめさせてもらえなかったとのうわさも聞きました。
そりゃそうかも。かっこいいもの。

で、次回のトップと噂されているのが、柚香光という方。
”ゆずか れい”と読みます。カレーちゃんと呼ばれることも多いらしい。柚子カレー。。。
※柚子ものは割と好きだけど(柚子胡椒とか)、柚子カレーは食べたことないな。。。

彼女、めっちゃかっこいい!ほんと、吊り上がった眼が少女漫画に出てくる男の子のようでかっこいい。

りおさんの退団は非常に残念だけど、カレーちゃんの今後に期待!

細かい話だけど、大劇場の千秋楽のライブ中継で初めてカレーちゃんの歌を聴きました。
歌にうるさい私。。。若干「ん~惜しいなぁ」と思ったりしましたが、今日のカレーちゃん、進化してました!前回気になったところはどこだっけ?と不思議に思いました。

すごいな。日々精進してるのが目に見えて現れているってことなのかも。

今後の柚香光さんに期待します。

実は東京大劇場の千秋楽ライブ中継のチケットにも申し込み済み。
もう一度、りおさんとカレーちゃんが見られるかも、と思うと、とても楽しみです。

先日失くしたPASMO定期、というかPASMOが入っていたアランジアロンゾさんの定期入れ&ワルモノキーホルダー。

やっぱり私の胸元にはワルモノが納まっていないといけない(私が勝手に決めている)。

ということで、早々にアランジアロンゾさんのネットショップで購入手続きをしておりました。

そして復活です。

やっぱ私のPASMO定期はこうでなくちゃ。

※定期入れ自体は、ワルモノが在庫切れでパンダになりました。これも好き。
「俺は通ってるぜ」

出掛けるとき、確かに着物の襟元に納めたはずなのに、駅についたらないことに気づいた。

そのまま切符を買って目的地に向かおうかとも思ったけど、さすがに残チャージ(3000円ほどだが)を使われちゃ困るなぁ、オートチャージだし。。。と思い、一旦帰宅。片道15分もかかるのに。。。

途中の道に落ちてないかを確認しつつ、家も確認。やっぱりない。

で、さっきとは違う最寄りの駅に向かい、事情を説明した。(そっちの駅の方が近かったんで。。。)

するとどうでしょう。

「あとで家で見つかっても使えませんよ」と注意事項を告げられながら、即行で再発行手続きをしてくれました。

クレジットカード連携をしてたからでしょうね。

「これを明日以降に駅に持っていけば再発行されます」との証明書を出してもらえました。

これで私のPASMOは、チャージ残高も定期券もオートチャージ機能もそのままに完全復活したのでした。

手数料は1010円。

時代は進化してるなぁ。

惜しむらくは、PASMOを入れていたワルモノ定期入れとそれにつけていたワルモノキーホルダー(悲)

ちなみに私の利用している沿線は東急電鉄。他の沿線の会社がどういう対応をしてるかは不明。

たとう紙の紐って、最近はリボンっぽい紐だったりするけど、昔ながらの紐はこの紙紐。

そしてこの結び方。

これ1本を持ってピッと引っ張るとほどける結び方なのです。

リボン結びなんかより、なんだか古めかしくて、いい感じでしょう?

結び方を検索したら、こんなページを発見しました。

畳紙(たとう紙)の紙紐の結び方

これは、リボンタイプの紐がついているたとう紙には使えないかもね。

覚えたいなぁ。子供の頃は覚えていた気がする;;;

あ、でもそれ以前に、そもそも私はたとう紙にしまって大切に保管するような着物や帯を買うことはほぼ皆無に近く、普段着としてヘビロテするものばかりだから、仕立てあがって届いた着物も帯も、すぐに出してたとう紙は捨てちゃうんだった!!(爆)

そう、たとう紙、もったいないの。。。私に納品するときはいらないって言ってあげたい。

 

昨年、登喜蔵さんが新宿伊勢丹に初出展した際に入手させていただいた帯!

ようやくお仕立てに出し、仕上がってまいりました(^^)

最初は「かがるだけだから自分で仕立てようかな」なんて思っていたのだけど、やはり『登喜蔵』さんの帯なのでそんなに簡単に扱ってはいけないよなぁ(汗)

気合入れて仕立てないと。。。

と思うばかりでそんな時間と心の余裕は日々の生活の中で生まれることはなく、長い間もったいない時間が過ぎてしまいました;;

で、先日、藤工房さんのイベントが人形町で行われた際に「やっぱプロにお仕立てしてもらおう」ということで依頼したのです;;(最初からそうしろって;)

登喜蔵さんの反物は、帯も着尺も、染料から糸から、一工程、一工程をすべて手作業で作り上げられています。

人材不足の現代、AIだのRPAだので作業の自動化が次々の開発されている世の中ですが、こういう「人間の感性でしかできない手作業」はいつまでも大切に残っていってもらいたいと思います。

この2月、宙組は博多座公演でした。

さすがに貧乏人の私は博多まで出向くことはできませんが、ここでも何度も行っているように、今の宝塚公演は「映画館」で観ることができます。

ってことで、今日は渋谷のTOHOシネマズに行って、公演を観てきました。

公演内容の詳細は、公式ページにてご参照ください。
ミュージカルプレイ『黒い瞳』/スーパーレビュー『VIVA! FESTA! in HAKATA』
https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/kuroihitomi/index.html

ここのところ、2018年『エリザベート』、1996年『エリザベート』、つい先日の雪組『ファントム』、2016年東宝版『エリザベート』を延々と観て(というか、聴いて)いたので、久しぶりに「今の宙組」の公演を観た気がします。

私の勝手な感想:

いや~、やっぱり真風さんはかっこいい!
どこの組のトップスターもそれぞれかっこいいけど(内緒だが一部そうは思わない人もいる;)、真風さんはダントツかっこいい。

どうやら素の真風さんご本人は、めっちゃ女子力の高い人らしいのだけど、舞台上でのカッコよさから信じられないほどのギャップ。

男役としてギラギラしてないところも好き。ちょっとシャイっぽいところがあるし「俺ってかっこいいだろ?」的なところもない。

身長も高いし、声も素敵。歌も特徴があって素敵。

なんだか、昔の真風さんは歌に問題があったとか、ダンスがどーだとかのよくない噂があるけれど、昔を知らないから全然気にならないし、向上したのならそれでよし。立派なことです。

トップスターらしく、かっこよさげにアピールなんかもしているのだけど、それもかっこいいんだけど「む、むりしないで;;」と思ってしまうww

※それでも2016年の『エリザベート』の時よりはずっと自然になってると思うw

まぁとにかく、真風さん以外の宙組トップスターは今のところ想像できないっす。

そして今回の公演は、愛月ひかるさんの宙組卒業公演でもあります。

愛月さんも好きだなぁ。『エリザベート』のルキーニもすごくかっこいい。身長もあるし、見た目もめっちゃステキ。”黒い”衣装やお髭をつける役が多いせいか『黒』のイメージがあるかも。今回も黒い人でした。あ、お衣装がw
人間はすごくいい人の役。愛月さんにピッタリだと思いました。

今後、専科に異動になるそうですが、愛月さんを今後もずっと見ていたい私としては、専科行きは賛成。好きなだけ宝塚で楽しんでほしいと思うから。(何故そう思うか、等の細かいことは面倒だから省略;)

今回は宙組二番手の芹香さんが別の公演に出演するため欠席。

そのため愛月さんが二番手を演じ、桜木さんが三番手を演じたということになるのかな。

桜木みなとさんはルックスが「細身の美少年」だから、これまではなんとなく「薄幸の美少年役」(薄幸だからなぜか途中で死んでしまう;;)が多かったのだけど、今回はめっちゃやな奴の役。

やな奴(悪役)ってのは、太っちょも細身の人もいるからなんの不自然さもなかったし、さすがだなぁと思ったけど、やはり応援しているジェンヌさんが悪役ってのはイヤだなぁ、とド素人なことを考えてました。

それにしても金髪の桜木さん、舞台上で見つけやすくて楽だったw

ライブ中継は、定点カメラだから(ズームや引きはあるけれど)、動きの速いジェンヌさんのダンス中は誰が誰だかわからなくなることが多かったんだけど、今回は金髪で助かりましたw(すぐ見つけられた)

娘役トップの星風まどかさんも、更に素敵になってました。

初めて見たときは「めっちゃ可愛いけど、可愛すぎない?大人の女の役とか、大丈夫?」と思ったものだけど、今やそんな心配は全然いらないジェンヌさんですねー。

「真風さん、大好き!」って雰囲気も感じられて見てて幸せな気分になれます。
—–
私は昨年の「天は赤い河のほとり」から宙組公演を観るようになったのだけど、最近はだいぶジェンヌさん個人を見分けられるようになりました。

それでもあまり人の顔を覚えるのは得意じゃないので、まだ全然わからない人もたくさんいます(すみません;)

そんな中、とても印象深くて「この人なしでは成り立たないなぁ」といつもチェックしてしまうのが、純矢ちとせさん。

なんだかわからないけど、すごい存在感ですごい安心感。
私、この方が大好きです。

そして寿つかささん。宙組の組長さんでもあります。この方も絶対見逃さない。出てこられると必ず「あっ!」とチェックしてしまいます。なんだろ、これもやっぱり安心感w

そうそう、そして今回「すごいなー、こりゃ、くるなぁ~」と思ったのが(何をいまさらと怒られそうだけど)和希そらさん。

かっこいい!歌うまい!ダンスうまい! んでも残念!身長がちょっと。。。;

という感じ。でも長所はその1点の弱点を十分カバーしているんじゃないかと思われる。

そうそう他の組を見ていても思うんだけど、あまり身長が高くないトップスターさんは、もう少し上げ底をしてあげてもいいんじゃないかと思うんだなぁ~。。。

そりゃ、コケたら一大事だけども、それを言うなら、あの大階段だって危険を承知で使ってるのでしょう?

背の低いトップスターは引きで観たとき、頭が大きく見えちゃうんですよねぇ。

そうそう、ワタシみたいに「脚延長」するって手もあるね(爆)

私は右足のひざ下を4cm伸ばしました。骨を切って、骨が再生しようとしているところを1日1mmずつ伸ばすことでどんどん再生距離を長くしていき、適当なところで伸ばすのを停めるとその長さまで骨が伸びてくっつくという。。。

ちなみに私の場合、事故で腐ってしまった骨の代わりに移植した骨を伸ばしただけなので保険が適用されました(移植の時に片足だけ短くなってしまったので)が、美容整形で両足やろうとすると保険が利かないのでちょっと高額になるそうだけど。。。

なんてそんな大変なことをやれとはもちろん言いませんが、今の世の中そういうこともできますよって話でした。

会社で仕事をしているときは、一日中PCの前に座っているのですが、着物を着ていると袖が汚れてしまいそうなので、『たかはし』の上っ張りを着ています。

ずっと会社にいると寒さを感じることもなく、むしろ冬は暖房で暑かったりするのでずーっと麻の上っ張り。

おかげで着物の袖が汚れることもないし、おやつをこぼして膝を汚すこともありません。万歳!上っ張り!

んがしかし、PCの前にいるわけだから特に動いているわけではないのだけど、なぜか右袖口が擦り切れてきてしまいました(汗)まぁ、毎日びったり机に擦り付けられているからなぁ;;

※写真は左手っぽく見えるけど右手です。自撮りしてるので左右逆になった;

あと、ずっとマウスに手を置いていると、袖口だけでなく右手首のあたりも傷んできます。

ということで、アームレストの導入を考えていたところ、フェリシモの猫部でこんな商品を見つけました。

子猫のアームレスト

こうやって使います。

後ろ足とシッポの部分がいい感じの高さになっていて、アームレストとして十分役立ってくれます。

座布団型のアームレストだとずれたりするし、そもそもトラックボールだから(アームレスト付)マウスパッドなども使わない。

腕を動かしてもずれない! ワタシにはぴったりのグッズです。

腕に巻きついてくれちゃってるから、離席するときもこのまま社内、社外(お昼)をうろついています。

アヤシイおばさんだ。。。w

宝塚の「エリザベート」ばかり観ていたんですが、「エリザベート」自身に興味を持ってしまった以上、東宝版「エリザベート」を観たいなぁと思っております。

今年も6月から帝国劇場で、2019年度版として上演されるそうですが、評判がいいのは、城田優さんがトートを演じたバージョン。

過去版だからDVDがないかな?と探してみたところ、城田優さんバージョンのみ売り切れでした;

「やはり。。。」

年初に確認した際、”1月17日再販開始”と記載があったので、24日頃再確認したら、すでに再度売り切れ。。。(確認が遅せーよ!と自己突っ込み)

東宝に問い合わせメールしてみたものの、しばらく反応はありませんでした。

んが、12日、再販開始しました、との連絡メールが届きました。

「わお!問い合わせメール、ちゃんと見てくれてたんだ?」

と、わけのわからん観劇をしつつ、無事購入手続きをしました。

出演者:
エリザベート:花總まり
トート:城田 優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:涼風真世
ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:大内 天


感想:

ん~~、いいですねぇ!

これはですね、宝塚版『エリザベート』と比較してはいけません。

同じだけど別物です。

城田優さんのトート、めっちゃ素敵です。トートは黄泉の帝王なんだから、線が細く、美しく、繊細なイメージだったけれど、美しければ男らしくていいんだなぁ。”美しければ”←ここ、大事です。 黄泉の帝王なのだから。うん。

”身長190cm”だそうで、舞台上でも他の男性の出演者より抜きん出て大きい。そこがまた、人間離れしていて、帝王っぽい。

何故か少し日本語の発音が片言なのも、カラコンが効果的な、何を考えているのかわからない視線も、人間離れてしていてよい。

他の役者さんたちもとても素敵です。

ストーリーもより詳細(おそらく原作に近いのでしょう)。

これね、絶対宝塚と比べてはいけない。

宝塚とは客のターゲットが全く違っているのだから、別物になるのは当然。

宝塚はやはり「夢の国」が大前提。
”少女漫画のような夢を世界望む客”のための演出。

それはそれでよい。

でもそれ以外もいい。

。。。なんだか、こうなってくると、ウィーン版の『エリザベート』も観てみたくなりました。

DVD探そうっと。あるのかなー。

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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