気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

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そもそも『ピピン』というミュージカル舞台は、日本で有名なのかそうでないのか。。。

少なくとも私は知らなかった。どういう物語なんだろう?

そういう印象だったのだけど、TOHO版エリザベートでのトート役を演じた城田優のDVDを観て以来、城田優というミュージカル俳優さんにすっかり好印象を持っていたから、興味を持った。

※テレビに出ている城田優や、素の城田優にはあんまり興味はない。あくまでミュージカル俳優の城田優が好き

おまけに、クリスタル・ケイが出演するという。

とっても歌がうまいのは知っている。あまり接する機会はなかったけど歌唱力は一流だと思っていた。

「なんか興味ある~」

ということで、告知(今年3月)早々チケットを押さえていた。

結局その後も何の予備知識も入れないまま、観劇当日となってしまった。

感想はというと。。。

めっちゃよかった!

城田優、やっぱかっこいい!背が高くて顔が小さくて見た目も美しく、そして歌がうまい!

ワタシは1階14列目の席だったけれど、オペラグラスでじーっと見てしまったww

そしてクリスタル・ケイ、すばらしかった。

彼女にとってコレが初ミュージカル出演というのに驚きました。

それ以外の出演者に関しては、まったくノーチェックでした。

なのに、舞台上で目が離せなくなったのは、霧矢大夢(きりやひろむ)さん!

宝塚月組の元トップスターだったそうです。

ミュージカル界でご活躍なのはなんとなく知っていたけれど、ここでお目にかかれるとは。。。

ホントにね、見た目の美しさももちろんだけど、その動き、ダンス、歌、どれも目が離せなくなります。

やっぱ、宝塚のトップスター経験者というのはこういうことなんだなぁと思いました。
こうだからトップスターになれたんだなぁ、と。。。

「やばい、ずっとこの人を見ていたい」

そう思えてしまいました。

もう一人、お目にかかれて驚いたのが、中尾みえさん。

テレビで拝見したことしかなかったけれど、中尾さんのお歌を初めて聴きました。とても素敵でした。

そして驚いたのが、そのあとです!!

「おお~!。。。え?なに?何をするの?。。。えーーーっ!だ、大丈夫ですかっ??うっそーーー!」

と、見ている方が若干慌ててしまうと思ったら

「すごーーい!!」

びっくり&感動しました!!

少し昔の有名人がミュージカルなどに出るのって、単純に話題作り、客寄せだったりするんだろうな、なんて勝手に思っていたけれど、全然そうじゃなかった! 誤解していてすみません!

すばらしかったです。

ピピンの舞台背景は、サーカス。どうしてそんなことになっているのかはよくわからないけれど、サーカスをする役者さんたちもすごかったです。

「ををーーー!」

「えーーーっ すごーい!」

そんな声がついつい漏れてしまうシーンがいくつもありました。

 

兎に角面白かった!

上演は6月30日まで。

『ピピン』の題材があまりメジャーじゃないせいなのか、宣伝が足りないのか、実はまだまだ空席があるみたいです!

ワタシの感想は単なる素人感想ですが、どうしようかなぁ?と迷ってる方は観に行かれるのがよいと思います。

公式ページはこちら

絶不調が続いた連休前半だったけれど、後半は何とか持ち直し、予定通り『東京キモノショー』へ参加してまいりました。

詳細はいろんな人がいろんなところに記事を書いているので、ワタシからのレポートは割愛します(爆)

5日間のうち、ボランティアは3日間、ファッションショーへの参加が2件。

ワタシがファッションショー? なんで?
そう思うでしょう? 私もそう思います。

詳しくは、『藤井絞ファッションショー』と
花想容presents創作きものファッションショー』の動画をご参照ください。
※どっかに出てます。

東京キモノショー、それはそれはにぎわいました。

コレド室町4F、5F(4Fは受け付けだけなので実質は5Fのみ)で開催されましたが、初日はあまりの混みように入場制限が出たほど。

入場料が必要なのに、こんなにたくさんのお客様が来てくださるのだから、着物人気もすてたものではありません。

さまざまな展示がされているのだから、もっとゆっくりじっくり鑑賞できるよう、次回以降は広い場所で開催してもらいたいものです。

あまりの混みように、ろくに見ないままウンザリして帰ったお客様もいるはず。

彼らをちゃんとキープできればもっといろんなものの売上にもつながるはずですし、その時は買わなくてきっと心への種植えができるはずです。

次回以降、ますますの規模拡大を期待します。

さて、

↑ これ、私の写真なんですが(お目汚しすみません;)

花想容』中野さんの「偶然の秀逸品」となった着物と、
丹後の『登喜蔵』さんの帯、
そして、『小林染工房』で丹後ブルーで染めてもらった生地で作ったうそつき袖、
同じく小林さんの丹後ブルーの帯揚げ、
麻布十番の『マーブル・イン・ザ・ポケット』で作られた丹後ブルー帯留。

そう、着物と帯を自然色で押さえ、アクセントカラーをすべて丹後ブルーでまとめた装いです。

それぞれすべて作った方のお顔、想いがわかるのでそれも含めとても幸せな気持ちで着ることができました。

後半5日間は予定があったけれど、前半5日間は全く予定を入れず、以前購入したっきり放置していたミシンを引っ張り出して、いろいろ作ろうと思っていたのだけど、なぜか突然お腹の調子が悪くなり、絶不調。。。(泣)

それでも出かけないで家にいるわけだから、可能な限りやりたいことをやろうと思ってはみたものの、調子が悪い→具合が悪い→何もやる気が起きない という負の連鎖でなかなか思うようにはいかず。

「休んだ」といえば休めたけれど、有意義な休みではなかったなぁ。

観光列車というのはあちこちにあるようで、ワタシも来月乗る機会があるのだけど、それよりもっと素敵な観光電車が阪急電鉄京都線に登場しているらしいです。

さすが阪急電鉄!

↑ これ、電車の中だそうです。素敵~。

ただワタシとしては、これが長距離列車じゃないところが少し残念;;

始発駅から到着駅まで1時間弱だもの。。。満喫する余裕ない。

あ、何度も乗ってくださいってことか!ww

(きっと外国人で常にいっぱいになるんだろうな;;)

詳細はこちら。

今日は電車の乗り換え時に足元をベビーカーにどつかれ、白足袋に車輪あとをつけられた。人混みだし、サンデーお父さんのようで慣れてなさそう。しかたない。

電車に乗っていたら隣の女性がスマホを落とし、足の指先を直撃。「痛っってぇぇぇ」と思ったけど、わざとじゃないし、しかたない。

続くときって続くけど、今日はこのあと無事に過ごしたいものだ。

私にとっては初めての花組公演。『CASANOVA』

トップの明日海りおさんは、5組のトップスターが並ぶ中で「一番(見た目が)かっこいい」と思っていた人だったけれど、実際の公演は観たことがなかった。

といいつつ、実は先月、宝塚大劇場での千秋楽ライブ中継を観てきました。やっぱり演技しててもかっこよくて美しい。これこそ宝塚トップスター。。。んが、実は、別の事情であまりライブ中継のCASANOVAには若干のわだかまりが残った。多くは語るまい。

その後、東京大劇場に生ライブを鑑賞しに行くことに。

で、観てきました。

1回S席の遠い席だったけれど、むしろそれがよかった。

やっぱり明日海りおさんはかっこいい。素敵。

花組、いいですね。組全体で観てても歌もダンスも素敵。

りおさんは昨今退団発表をされました。
なんでも、とても長くトップスターの座を務めていらしたとか。
あまりの人気でなかなかやめさせてもらえなかったとのうわさも聞きました。
そりゃそうかも。かっこいいもの。

で、次回のトップと噂されているのが、柚香光という方。
”ゆずか れい”と読みます。カレーちゃんと呼ばれることも多いらしい。柚子カレー。。。
※柚子ものは割と好きだけど(柚子胡椒とか)、柚子カレーは食べたことないな。。。

彼女、めっちゃかっこいい!ほんと、吊り上がった眼が少女漫画に出てくる男の子のようでかっこいい。

りおさんの退団は非常に残念だけど、カレーちゃんの今後に期待!

細かい話だけど、大劇場の千秋楽のライブ中継で初めてカレーちゃんの歌を聴きました。
歌にうるさい私。。。若干「ん~惜しいなぁ」と思ったりしましたが、今日のカレーちゃん、進化してました!前回気になったところはどこだっけ?と不思議に思いました。

すごいな。日々精進してるのが目に見えて現れているってことなのかも。

今後の柚香光さんに期待します。

実は東京大劇場の千秋楽ライブ中継のチケットにも申し込み済み。
もう一度、りおさんとカレーちゃんが見られるかも、と思うと、とても楽しみです。

先日失くしたPASMO定期、というかPASMOが入っていたアランジアロンゾさんの定期入れ&ワルモノキーホルダー。

やっぱり私の胸元にはワルモノが納まっていないといけない(私が勝手に決めている)。

ということで、早々にアランジアロンゾさんのネットショップで購入手続きをしておりました。

そして復活です。

やっぱ私のPASMO定期はこうでなくちゃ。

※定期入れ自体は、ワルモノが在庫切れでパンダになりました。これも好き。
「俺は通ってるぜ」

出掛けるとき、確かに着物の襟元に納めたはずなのに、駅についたらないことに気づいた。

そのまま切符を買って目的地に向かおうかとも思ったけど、さすがに残チャージ(3000円ほどだが)を使われちゃ困るなぁ、オートチャージだし。。。と思い、一旦帰宅。片道15分もかかるのに。。。

途中の道に落ちてないかを確認しつつ、家も確認。やっぱりない。

で、さっきとは違う最寄りの駅に向かい、事情を説明した。(そっちの駅の方が近かったんで。。。)

するとどうでしょう。

「あとで家で見つかっても使えませんよ」と注意事項を告げられながら、即行で再発行手続きをしてくれました。

クレジットカード連携をしてたからでしょうね。

「これを明日以降に駅に持っていけば再発行されます」との証明書を出してもらえました。

これで私のPASMOは、チャージ残高も定期券もオートチャージ機能もそのままに完全復活したのでした。

手数料は1010円。

時代は進化してるなぁ。

惜しむらくは、PASMOを入れていたワルモノ定期入れとそれにつけていたワルモノキーホルダー(悲)

ちなみに私の利用している沿線は東急電鉄。他の沿線の会社がどういう対応をしてるかは不明。

たとう紙の紐って、最近はリボンっぽい紐だったりするけど、昔ながらの紐はこの紙紐。

そしてこの結び方。

これ1本を持ってピッと引っ張るとほどける結び方なのです。

リボン結びなんかより、なんだか古めかしくて、いい感じでしょう?

結び方を検索したら、こんなページを発見しました。

畳紙(たとう紙)の紙紐の結び方

これは、リボンタイプの紐がついているたとう紙には使えないかもね。

覚えたいなぁ。子供の頃は覚えていた気がする;;;

あ、でもそれ以前に、そもそも私はたとう紙にしまって大切に保管するような着物や帯を買うことはほぼ皆無に近く、普段着としてヘビロテするものばかりだから、仕立てあがって届いた着物も帯も、すぐに出してたとう紙は捨てちゃうんだった!!(爆)

そう、たとう紙、もったいないの。。。私に納品するときはいらないって言ってあげたい。

 

昨年、登喜蔵さんが新宿伊勢丹に初出展した際に入手させていただいた帯!

ようやくお仕立てに出し、仕上がってまいりました(^^)

最初は「かがるだけだから自分で仕立てようかな」なんて思っていたのだけど、やはり『登喜蔵』さんの帯なのでそんなに簡単に扱ってはいけないよなぁ(汗)

気合入れて仕立てないと。。。

と思うばかりでそんな時間と心の余裕は日々の生活の中で生まれることはなく、長い間もったいない時間が過ぎてしまいました;;

で、先日、藤工房さんのイベントが人形町で行われた際に「やっぱプロにお仕立てしてもらおう」ということで依頼したのです;;(最初からそうしろって;)

登喜蔵さんの反物は、帯も着尺も、染料から糸から、一工程、一工程をすべて手作業で作り上げられています。

人材不足の現代、AIだのRPAだので作業の自動化が次々の開発されている世の中ですが、こういう「人間の感性でしかできない手作業」はいつまでも大切に残っていってもらいたいと思います。

 

About Author

Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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