気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

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久留米絣というと、ン十万というめっちゃ高いイメージがあったけど、機械織りならばとてもとっつきやすいお値段です。

ってことで、貝紫の帯に合いそうな紫の久留米絣を発見。

ふふふ。

※白い点々の縦線は染めですが、国の工芸品指定要件を満たしている経(たて)糸の久留米絣です。

by 圭

今日のランチは、会社があるビルの二階にある『京都勝牛』というお店。

ビル外にあるお店に行こうと思ったけれど、足元が草履ではなく社内履きのアーチフィッターサンダルなことに気づき、恥ずかしくて外に出られない、という理由でそのお店に(^^ゞ

席についてランチメニューを見ていたら、お店のお兄さんがやってきて、
「これ、お客様の忘れ物じゃないですか?」
と何かを差し出した。。。

それはなんと!藤工房ときくちいまさんコラボの和裁道具手拭い

私、ここに置き忘れたんだ?

前にこの店に来たのはずいぶん前だったような気がします。私のことは(いつも着物で目立つから?w)覚えていて下さってて、今日店に入って来たからすぐに取ってきてくれたのですと。

んまぁ、なんと優しい(^o^)

確かに、ここんとこ、この色は二枚持っていたはずだけど、一枚しかないなぁと思っていたところでした(^^ゞ(^^ゞ

手拭いは便利なのでいつも複数枚持っていて、その日は全然気づかなかったんだろうなぁ。

そして、そのお兄さんは、たかだか手拭い一枚だけど、あまりにも持ち主が明確にわかる忘れ物だから処分するのも躊躇われたのだろうなぁ。

どうもありがとうございます。
なんだかこういうお気遣いは嬉しいですね。

ランチで行く頻度をあげようっとwww

by 圭

大昔から存在していたといわれる『大和貝紫』という染料。

大量の貝からちょびっとしか作れない『貝紫』の染料は、その希少価値から「帝王紫」とも言われ、すごーく偉い人しか使えなかったんだとか。大昔から高価で貴重な染料だったのですね。

しかし、この『貝紫』には欠点がありました。「くさい」んだそうです。貝殻の内臓からとれる色ですからね。何となく想像できる気がします;もしかしたら、それを着ていた「偉い人たち」は相当くさかったのではないかと。。。w きっと大量の香料でごまかしていたんでしょう;;

でも、綾の秋山先生が努力と研究を重ね、その「臭い」を取り除かれ、美しい色だけを堪能できる『貝紫』を作られました。

正真正銘、皇室御用達の『貝紫』です。

詳しくは、綾の手紬染織工房のこちらのページをご参照を。

世界で最も高貴な色「大和貝紫」

まぁ、そんな貴重で高価なものですから、ワタシなんぞはおそらくこの先の人生で『貝紫』を身に着けることなんてありえないと思っております。

だいたい、入手できたところで、そんな高価な着物を着る機会もございません。普段着着物しか着ない、たんすの肥やしにしかならない高価な着物は持つ気もないですし。(そもそも”たんす”がないし;)

んが、近々、もしかしたらもしかするかもしれません。

これ ↓、めっちゃ「普段着名古屋帯」です。礼装としては使えません。

でもよく見てください。ちょびっとだけど『貝紫』で染められた糸が使われております。

ただのピンクじゃないですよ?正真正銘、『貝紫』です。
作った人(秋山先生)が言うんだから間違いないw

んまぁ、なんと素敵(^o^*)

こういうのなら、ワタシでも使えるなぁ。フダンギとして。

と思ったわけです。

ちなみに、この帯、ウラはこんな感じ。

なんと!裏の方が『貝紫』の見える面積が広いという、この贅沢w

「お太鼓は一枚ペラでいいから、リバーシブルで使えるように仕立てて~」とわがままを言ったのは内緒です。
※んなこた、できませんw

シャンソンライブを聴いてきました。

お世話になっているミュージカル女優松岡美結さんが出演されるということで行ってきたのですが、そこで生まれて初めてシャンソンを生で聴いたわけです。

出演はお二人。美結さんと新川いく子さんという方。

美結さんもベテランの歌い手さんなのですが、
新川さんはあまりにも存在感というか心に響く、訴えかけるような迫力のある歌唱力で、ド肝を抜かれてしまいました。歌っている人からずっと目が離せない状態でした。

シャンソンというと、美輪明宏さんや越路吹雪さんなどの歌をテレビなどのメディア経由で聴いたことはあるものの、特に興味を持ってじっくり聴いたことはありませんでした。

しかぁし!生のシャンソン、すごかったです!
そして、やっぱライブってすごいなぁと思いました。

とにかくあまりの感動に、また是非聴きたいと思い、次のライブにも必ず行くことを決心したのでした。

ライブのお店はは上野の池之端ライブスペースQuiというところ。
とても落ち着いていて、大人な雰囲気のライブハウスでした。

新川いく子さんは数年前まで六本木一丁目にご自身のお店を経営されていて、そこで歌っていらっしゃったそうです。六本木一丁目!!!会社帰りに歩いて行けた!。。。のに、今はもう閉店されたのだとか(T_T)

by 圭

またまた、バイク師匠兼みゆきリスペクト仲間のたいちょう宅で、中島みゆき音源および夜会Blu-ray上映会。

前回からさらに進化したたいちょう宅のライブルーム。

このお部屋、音楽Movieやミュージカル映画を見るならば、2chで見るのがいいとのことですが、ライブルーム自体は7.1chの環境が備わっているので、映画の上映会をすると360度からの音源を体感できるらしいです。

ちなみに、この画像(↑)は音楽鑑賞中なので部屋は明るく、奥に60inchのディスプレイが写ってます。が、撮影用に皆が前を見てポーズをとっているわけではなく、全員「音源」に真剣に聴き入り中です。鳥肌ものなのですw

ライブBlu-ray上映時は天井から130inchのスクリーンが下りてきて、部屋は真っ暗にして鑑賞します。

★本日のメニュー

アナログLPレコードとCDの聴き比べ
リマスターDVD、クリスタルCD、アナログレコード、当時のCD
曲:「臨月」より「成人世代」
「We are the World」
「相聞」より「慕情」
同じ曲を、メディアを変えて聴き比べるのでこれだけでも1時間半。

その後、スクリーンを下して

夜会のダイジェストDVD 『夜会の軌跡』の一部上映。

夜会Blu-rayより『本家・今晩屋』上映。

ライブBle-rayより『縁会』の一部上映。

ここで時間いっぱい打ち止め。

いや~、すごかった。何度も言うけど絶対映画館なんかに行くよりいい音。

次回は映画上映会かなw 何を観ましょ?

街なかには着物警察と名付けられる人々がいらっしゃるようです。
幸い私は笑顔で「いいわね」と声をかけて頂くことはあっても、あまり苦言を言われたことはありません。
もちろん着姿が完璧なわけではなく、そういう方がいらっしゃる場所に行く機会がないだけだと思います^_^;

ただ、たまに電車でガン見されることはありますw なにか言いたげに。。。w

なにか言いたいなら、あなたも着物を着て、真似したい!と惚れ惚れするような見本を見せてくれたらいいのにな、と思います。

by 圭

今日は少し気温が例年通りになりました。
なのでデニム着物。これもそろそろ打ち止めかな。

正絹の袷の普段着着物を着ても良いのだけど、どれもこれもハッ掛けが危うい。

ハッ掛け交換は、だいたい材料費+お仕立て代で2M円くらいかな。一般サラリーマンにはなかなか厳しい。

だいたい正絹の着物を着てるということは、シルクの上質ブランドワンピースを着てるようなもの。それもめっちゃ通勤、仕事着として。

んでメンテ代にそんなにかかるんじゃ、広めようにも決してオススメはできないなぁと思います。

もちろん、私はそれを承知で好きで着てるんですけどね。気楽な独り身だし、残さなければならないものもないから。

本来、着物というのは、何度も仕立て直して長く長く着られるというのが良いところなのだけど、それは家で普通に仕立てられるお母さんたちがいた頃の話で、現代のこんな調子じゃやっぱりセレブたちのための高級品としてしか残らないんだろうなぁと思います。

なんかネガティブなこと言ってるなぁ。
私は着物を着続けますよ。

とどのつまり、自分が馬鹿なだけかぁ、と気づき、頑張ってみたらなんとかなったような。。。まだ完璧じゃないけども。

by 圭

急に暑くなってきました。お腹にしっかり帯を締めてる(腹巻きと同じ;)私としては、もう暑くて暑くて、着物の中は汗だくです。

ってことで、もう正絹の袷着物は着ません。シーズン終わり。お疲れ様。

ここからしばらくは木綿着物のみかな。
若干あらたまるときは単かな。

MicrosoftのOneDriveに、スマホ(古くはガラケー)で撮った写真を同期保存しているのだけど、ある写真を探すために久々にOneDriveの画像を漁ってみた。

そして着物を着出したころからの歴史を思い出しました。

どうやら、私が日本和装の着付けを習いに行き始めたのは2012年。

その年の夏から、仕事以外はすべて着物で出かけることになりました。

次の年、2013年末に、会社に「金曜着物出勤」を認めていただき、洋服を着るのは月~木の週4日のみ、金~日は着物の生活になりました。

その後、2015年の5月に「全日着物出勤」を認めていただき、それを機に、持っている洋服を全部捨てました。

それ以来、着物のみの生活です。

洋服を着たい、洋服の生活に戻りたいと思ったことは一度もありません。ま、年齢が年齢だから、という理由も無きにしも非ずw

(女性の場合)着物は着るのが面倒、と思われますが、それが普通になってしまえば特に問題もなく、まぁ、いい加減な性格なので手を抜くところは適当に手を抜き、ごまかせるときはごまかして、なんとかなっていますw

今の悩みは「紬の八掛が次々に擦り切れていくなぁ。。。」です。普段着なのだから、耐久性と対策を考えてほしいなぁと思います。

あ、自分で何とかしろって案ももちろんありますw

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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