気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

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ナウシカかぁ。。。私的にはやっぱり『もののけ姫』のほうが歌舞伎にはしやすそうな気がするけれど。

ナウシカねぇ。。。オームはどうするんだろ?巨神兵はどうするんだろ?

と思うのはワタシだけではないはず。
期待して待ちましょう。

前回のNARUTOは、5回も新橋演舞場に通っちゃったけど、ナウシカは1回でいいかな。ま、すんごくよければリピートするかも、という感じでしょうか。

「通い」はジブリファンにお任せします(^^)

上演は2019年12月。※2019年6月は南座で「NARUTO」上演。こっちの方が観たい。

「風の谷のナウシカ」が新作歌舞伎に 宮崎駿作品で初、菊之助、七之助、松也ら出演

 

うーん、当たるとは思ってなかったんだけど、当たっちゃったな。

それも2日も。2日とも休日(日曜、祝日)。

休日は当たりやすいのかな。

みんな希望日では休日を避けちゃうのかもね。

中島みゆき『夜会VOL.20』

 

この夏あたりから、実はミュージカルや音楽ライブに加えて、宝塚歌劇団の鑑賞機会が増えております。

応援しているのは『宙組(そらぐみ)』

今、東京宝塚劇場(日比谷)で上演されているのは

『白鷺の城』 と 『異人たちのルネサンス』

今回は、11月(後半)~12月の公演。全部で4回行きます。←こんなの、普通の宝塚ファンに比べたら少ないんですけどね。
※新作歌舞伎NARUTOは、5回通っちゃいましたが;

宝塚の観客席はほとんど「熱烈なリピーター」で埋め尽くされているに違いない。と思うほど、みなさん何度も行かれます;;

んで、コレ買っちゃった。

遠目で全体を観ているのもいいんですが、やっぱり応援する俳優さん(タカラジェンヌと呼ばれるらしい)をじっくり見てみたいじゃないですか。

※12月のカレンダーですが、2019年ですw

 

いつもBelkaStrelka ライブのサポートで参加してくれる、大江さんと杏奈ちゃんが出演するビッグバンドのライブが隣町で開催された。

Doodle Bag’s BigBand@中延ボナペティ

ビッグバンドって初めて聴くなぁ。

5弦ベースって始めて見た。

一人でいくつもの管楽器ができるのは普通のことなのか?すごいなぁ。

ガン見席で聴いたのがいけないのか、会場がいけないのか、よくわからないけれど、楽器の音が変に混じってしまって、どこがこの曲のメロディなのかがわからない曲が多かったかな;;

演奏を聴きながら思った、完全メモ書きのみ。。。(爆)

近所で楽だったけれど、別の機会にまた聴いてみたい。

12月8日に、浅草ジャズコンテストの本選に出場予定だそうです!

私はあいにく応援に行けないけれど、頑張ってください!

着物繋がりでもあり、歌の先生でもある、ミュージカル女優・松岡美桔さん出演の『ミュージカル・アワード』という舞台を見てきました。

今から5年後のブロードウェイ、ミュージカルの祭典、トニー賞の授賞式のお話。 候補となっている4つのミュージカルの製作シーンを織り交ぜながらのストーリー。それぞれの製作シーン、作品への思い入れなどが表現されていて、感動させていただきました。

美結さんは”ヒット・ミュージカル「ハロー・ドーリー!」の続編ミュージカルを、引退した往年の大スター、メアリー・ハットン”の役。一時は清掃(老)婦として暮らしを立てていた元ミュージカル女優が、復活主演で上演した新作ミュージカルでトニー賞にノミネートされる。そして主演女優賞を獲得!!思わずウルウルしちゃいました;;

舞台作品にありがちな『中だるみ』も全く感じないままあっという間に終わっちゃった。もちろん、感動とともに。

とても素敵なよい舞台でした。

待ちに待った新作歌舞伎NARUTO。

同じく新作歌舞伎ワンピースで活躍した、坂東巳之助さんのNARUTOと中村隼人さんのサスケ。うーん、かっこいい(^^))

そもそもNARUTOは忍者の漫画なのだから、ワンピースよりも歌舞伎には向いているはず、と、かねがね思っていた。それが現実となったわけです。どうもありがとう!

さて、新作歌舞伎NARUTOは、原作のどのシーズンを題材にしたかが気になるところでしょう。

私は何も想像はしていなかったのだけど、『まさかね』とハナから除外していた結果が待っていました。

なんと、波の国が終わったあたりから、最後までです。漫画でいうと、5巻の途中から72巻までです。 えーっ、うっそー!って感じwww

さてさて、登場人物としては、

ナルト、サスケ、カカシ、イルカ、ヒルゼン(三代目)、自来也、大蛇丸、カブト、綱手、シズネ、ミナト、クシナ、コナル、ホムラ、一楽のおやじ、フガク(サスケ父)、ミコト(サスケ母)、ビワコ(ヒルゼン妻)、イタチ、鬼鮫、飛弾、角都、デイダラ、サソリ、トビ、マダラ、初代柱間、二代目扉間、大蝦蟇仙人(声のみ)、フカサク、九尾(声のみ)
※トビとマダラは、最初からマダラでまとめられてたような。。。オビトはいなかったっす。オビトを出すとカカシの物語もいれなくちゃいけなくなっちゃうからなぁ;

って感じかなぁ。他に誰か出たかなぁ。

ちなみに九尾は九尾としてのみ。腹を割った九喇嘛は出て来ず。最後はナルトとサスケが一緒に戦った、という感じでした。

ストーリーはとにかく詰めに詰められたものだったけど、名言的なものはきっちり押さえられてました。名言を言うキャラクタはちょっと違ったりすることも多々あったけれど、これも詰めている以上しかたのないこと。

原作をよく知るファンはこういう点に不満を言う人もいるんだろうけれど、同じく原作をよく知るファンとして、私は改めて歌舞伎として表現してくれたことに感謝する気持ちの方が大きいです。

そうそう!イタチの戦いの立ち回りがめっちゃスピーディーでかっこいい!と思っていたら、イタチ役の市瀬秀和さんは、ライブスペクタクル・NARUTOの「イルカ先生」役、兼、殺陣指導をやられてた方なんですね。かっこいいはずだ~。納得w

お弁当はナルト弁当。当然、ナルトが入ってますw

今月はほぼ毎週観に行く予定。

すでに2枚は消費済みですw

あと3回行きますが、この後はどういう感想が追加されるのか。何か新発見することがあるんだろうか。

 

以前より何度かご紹介している、たいちょうの自宅に作られたこだわりのリスニングルーム。音を聴くためにこんなにお金と時間と労力を使うなんて、もうほんとになんというか。。。

「聴く」ための部屋で「生演奏」をするとどうなるんだろう?ということで、今回、たいちょうはさらにライブスペースとして機材を拡張。

そして、私が応援する『BelkaStrelka』というグループをご招待し、ライブ実演していただきました。

するとどうでしょう!なんとまぁ。。。なんと言葉に表せばよいかわからないくらい、感動的でした。

やっぱり音を聴く部屋は、メディアから出た音だけではなく、生の音もめっちゃよく響くんですね。

私は、BelkaStrelkaのライブはあちこちのお店やホールで聴いているけれど、どこよりもいい音でした。楽器の音も、ヴォーカルも、すべてが調和してよく聞こえるのです。この部屋を作ったたいちょうご本人が感動するくらいでした。

すごいなぁ、環境って音楽にこんなに大きく影響するもんなんですね。

ここに録音設備が整ったら、さらにどんなに素敵なことか!

ただし、たいちょうのご自宅なので、録音中にセツ(サモエド犬)の声がコーラスとして入る可能性大ですけどね(謎)

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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