気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

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新川いく子さんというシャンソン歌手がいらっしゃいます。

何年か前にライブで聴かせていただいてからすっかりファンになっちゃいました。

2~3か月に一度、上野広小路の池之端「Qui」というところで定期ライブをされていますが、初めて聴いて以来、一度も欠かさず聴きに行っています。

なんというか、聴いているとそのままの情景が心に浮かび、突き刺さり、時には切なく、時には悲しくなってほんとに涙が出てしまうのです。

こういう感動を文章にするのは得意じゃない(どういう感想も得意じゃないけど)し、言おうとするとくどくなるのでやめておきますが、今日はいつもの「Qui」ではなく、銀座7丁目のライブサロンに新川先生のシャンソンを聴きに行ってまいりました。

「天使のコンチェルト」というお店です。

小さなお店なのに、店内にグランドピアノが置いてあります。演奏スペースがすごく狭くて、ピアノを弾く手を見るのが好きな私としては若干不満が残るものの、第一目的は新川先生のシャンソンなのでまぁ、いいでしょう。

今回は、叔母を連れて行きました。

叔母も何事も「本物志向」な人で、そうでないものについてはめったに誉めることはないというタイプの人間です。(そういうところはさすがに身内だなぁ、と思うこと多々あり)

その叔母が、新川先生の歌を聴いてなんというか?というか、気に入ること間違いないという自信を持って連れていきました。

その結果は想像通り。珍しくとても感動してくれているようでした。

お店自体もとても高級で、お値段もちょっと高級で、会社のエライ方々か有閑マダムがいらっしゃるようなところでした。一般ピーポーはそうそう通えないお店でございました;;;

次に新川先生の歌が聴けるのは、9月6日(金)上野広小路の池之端「Qui」の定例ライブです。

早くその日が来ないかなぁと心待ちにしております。

※先生とお呼びしているのは、シャンソンの個人レッスンもしていらっしゃるからです。私がレッスンを受けているわけではないのですが。。。w

今日はライブのはしご。

先日、たいちょう宅ライブでお世話になった『琴音』のレコ発ライブでした。

神楽坂Greeという会場。

ここは本格的ライブルームで、評判がよいらしく壁にはたくさんの著名人のサインが飾ってあります。

大きな会場ではないので、楽器にマイクはつけず、生のハープとヴァイオリンの音が聴けます。

今日はそれにバーカッションと、グランドピアノが加わりました。とっても素敵。

楽器の生音はやっぱりステキだけれど、たいちょう宅の音を聴きなれてしまうと、やっぱり「雑音」が気になっちゃうなぁ。

エアコンの音、ハープの音が他の何かに共鳴して「ビビビビ」という音が気になる。。。それが普通の人には気にならないんだと思う。

贅沢な耳になっちゃったかな;;

あ、そんな話はさておいて、

『琴音』の初CD発売です。 2枚組で、2枚目には清水由季さんがJOINして、ハープ&ヴァイオリンの演奏をバッグに『絵本の読み聞かせ』の朗読が入っています。

絵本って、本を読むだけだとサラッと流して読みがちだけど、素敵なBGMと朗読により、大人でも泣けてしまうほど心に刺さる作品となります。 是非一度お試しあれ。

スセリさんのコントライブを見に、下北沢へ。

すでに予約で満席のところ「追加席でいいので。。。」と無理やり申し込んだところ、直前にキャンセルが出たとのご連絡があり、無事に一般席で観劇することができました。

スセリさんのライブはこれまで何度も拝見しているけれど、何度見ても面白いです。同じ台本だったとしても、演者が替わると全然違う作品として魅せてくれます。

こういうのは、テレビなどではわからない「生ライブ」でないとわからない感覚なんだろうなぁと思います。

生ライブだと「おいおい、それ、テレビとかでは絶対言っちゃいけないネタだね」なんて思う時事ネタも、サラッと入れてくれたりするし。

「見た人にしかわからない笑い」は、その場にいる優越感にもつながったりします。(誰もうらやましがらないかもしれないけどww)

何度もここでもご紹介してきた、たいちょう宅のオーディオルーム。

その後、ライブルームとして着々と進化し、本日本格的にライブを開催しました。

 

難しい解説はできないけれど、雑音のない生の弦楽器の音、ヴォーカルの素敵な声、どの音も部屋の壁、床の全体から鳴り響き、それはそれはよい音でした。

ハープのAyukaさんとヴァイオリンの小夜子さんのユニット、琴音
そして、歌う女優・清水由季さん

本当にありがとうございました。

過去、六本木にブルーマンシアターという専用会場を持ってずーっと公演を行っていたブルーマン。

その頃はとても気に入って何度かリピートして観に行ってました。

でもその後いったん撤収。

で、今回久々に日本上陸となりました。

会場は前回とは違います。 んでも六本木。

定時ダッシュで会場に向かえば余裕です。

ん~。ひさびさのブルーマン。今回はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?!

と期待していたんだけどな;;;

初めて見た人はきっと以前の私のように感動できたんじゃないかな。おもしろいものね、無条件で。

んでもさ。。。ほぼ同じ内容なんだもの。。。もちろんブルーな人々自身はちがう人たちだろうけれどw

前回はブルーマンのDVDも購入しました。

海外での公演ライブのDVDです。

それには歌手の方々も参加して、日本での公演内容とは全然違うものでした。

あのくらい、違うものが見たかったな。

それでもブルーマン、すごいっすよ。

見たことない人は見るべきです。うん。

ライブ後にはロビーに出てきてくれて、こんな写真も撮らせてもらえます(^^)

もう一つ。すばらしい視聴環境を利用して、宝塚歌劇団関連のいろんな動画、映像を観ました!

この音響システムにPCを接続し、Youtube鑑賞

  • 宝塚メイク勉強
    彩羽真矢さん、ありがとう!
  • 姿月あさとさん&井上芳雄さんの「闇が広がる」視聴
    ※さすがに画素が荒いので、60inchディスプレイ上映

次に、手持ちDVDより

  • 宙組・シトラスの風(2018年)視聴
    ※フルスクリーン上映

再度PCより、楽天TV経由宝塚オンデマンド

  • 姿月あさとさん主演 宙組・エリザベート(1998年)
    ※オンデマンドなので、60inchディスプレイ上映

集まったメンバが、現役ミュージカル女優兼歌い手さん、現役舞台女優さん、エンターテイメント系メジャー雑誌の元雄編集者、なので、エンターテイメントど素人の私などは足元にも及ばないほど、宝塚通のお話がたくさん聞けてめっちゃ楽しい時間となりました。

同時に、超「エリザベート」通でもあるみなさまなので、エリザベートの舞台映像を観ながら、細かいセリフや歌を、全部覚えてて、一緒に歌い、しゃべり、おまけに副音声(役者の心情、役自体の心情など)まで入れてくれる。

もちろん、全員宝塚をリスペクトしているので、映像を観ながら「かっこいいよね~~」「うまいなぁ~」と感嘆の声もあげつつ。。。

残念ながら、今日は1日にやることがとても多かったので、「エリザベート」は”ミルクがない”と騒いでるあたりで時間いっぱいとなりました。

で、次回上映会の予定を立てちゃいました。

次回は、集中ヅカ上映会です!

おそらく「エリザベート」ばかり、いろんな組の、いろんな時代のを見まくる会となりそうです。

宝塚版「エリザベート」のBlu-rayは、とても多くの種類が出ていますが、出演者が違うと全然違う作品になります。 なので、参加者それぞれが持ち寄ったいろんなバージョンの「エリザベート」を見比べられるのです。

すごい!すてき!!(1日で何本観られるのか、という問題もあるw)

今から、トートは○○が一番かっこいい、ルキーニは○○、ルドルフは○○、ゾフィーは。。。なんて話が盛り上がりつつ、解散となりました。

そうそう、現役女優さんたちが「メイク道具持ってくるから、みんなで宝塚メイクしよう!」とも言ってたような。。。(汗)

『夜会工場Vol.2』を視聴したこの日はせっかくこの場に集まったので、なぜかそれに限らずいろいろなことをしました。

一つはマイクテスト。

この部屋のオーナーは、メディア視聴のためだけでなく、ライブルームとして現在着々と機材を揃え、構築中です。

マイクというのはその製品によって音の特徴があるようです。
値段が高い=いい音が出る、というわけではなく、歌い手さんの声や環境によって「好み」で決められていくらしい。(詳しくはわからん)

オーナー:「”夜会工場”でも、みゆきさんのマイクだけ、他のメンバのマイクと違ってたでしょ?」

とおっしゃるが、全然気づかんかった(汗)

で、今回、オーナーは知人の歌い手さんの依頼により、これまで所有していた以外に2本のマイクを揃えたらしい。

オーナー自身は歌わないので、それを今回の上映会に参加してくれた、BelkaStrelkaのボーカル:清水由季さんにテストしてもらったというわけ。

※この写真は、マイクテストではなく、以前にこの部屋で開催したBelkaStrelkaのライブ風景

聞き比べると確かに音が違うなぁ。どれが誰の好みに合うか、由季さんはどれを選んだのか、は割愛するけど、確かに好みの問題ってこういうことなんだなぁというのがよくわかりました。

中島みゆきさんの新しいBlu-ray「夜会工場」が発売されたので、今日は上映会を開催いたしました。

場所はいつもの「たいちょう宅」。とっても素晴らしいオーディオルームなので、その辺の映画館よりいい音で臨場感いっぱいにライブ映像が楽しめます。

『夜会工場』というのは(初めて観たけど)、これまでの夜会で歌われた歌やシーンを再現しつつ新しい方法で表現した、という作品でした。

すべての曲をみゆきさんが歌ってくれるわけではなく、半分くらいかなぁ。あとは夜会の出演者や、長年サブボーカルとしてみゆきさんのステージやレコーディングに参加している杉本和世さんが歌ってくださいます。

なんだか、ちょっぴり「中島みゆきリスペクトライブみたいだなぁ」と思いました;

あ、ちゃんとみゆきさんも歌ってくれます(^^)
とても素敵な作品でした。やっぱすごいなぁ、うん。

11月から12月まで、合計4回ほど東京宝塚劇場に通って観劇した宙組公演『白鷺の城・異人たちのルネサンス』が千秋楽を迎えました。

さすがに私のようなにわかペーペーファンが千秋楽を観に行くことはできませんでしたが、宝塚公演は千秋楽のみ、全国各地のTOHO映画感で「千秋楽生ライブ中継」が開催されるので、本日、それを観てまいりました。

Blu-rayやDVDのような編集されたものではなく、生ライブです。なんとなく公演会場にいるような気分。

※ちなみに、なぜか宝塚では千秋楽を迎える前にBlu-rayが発売されます。

本番千秋楽は、閉演後の舞台挨拶もあります。(普段は、アンコールすらなし。閉幕したらそれで終わりです。貸切イベントなどはまた別だけど。。。)

今回は、本公演を最後に宙組を卒業する方4名、専科へ異動される方1名のご挨拶もありました。

なんかこう。。。感動しました(泣)

愛月さんがいなくなるの、寂しいなぁ。。。

2016年宙組『エリザベート』でのルキーニ役、メディアでしか見たことないけど、よかったなー。何度でも見ちゃう。

レンタル配信でずっと見てたけど、やっぱBlu-ray買っちゃおう。

。。。

それにしても、千秋楽のライブビューイング、いいですねー。お値段は5K円弱です。演目によってちょっと違うみたい。

来年2月の、

  • 宙組博多座公演『黒い瞳』『VIVA! FESTA! in HAKATA』
  • 雪組東京宝塚劇場公演『ファントム』

のライブビューイング中継に申し込んであります。前者は博多ですし、後者は非常にチケット入手が困難だそうです;

ナウシカかぁ。。。私的にはやっぱり『もののけ姫』のほうが歌舞伎にはしやすそうな気がするけれど。

ナウシカねぇ。。。オームはどうするんだろ?巨神兵はどうするんだろ?

と思うのはワタシだけではないはず。
期待して待ちましょう。

前回のNARUTOは、5回も新橋演舞場に通っちゃったけど、ナウシカは1回でいいかな。ま、すんごくよければリピートするかも、という感じでしょうか。

「通い」はジブリファンにお任せします(^^)

上演は2019年12月。※2019年6月は南座で「NARUTO」上演。こっちの方が観たい。

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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