気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

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もう一つ。すばらしい視聴環境を利用して、宝塚歌劇団関連のいろんな動画、映像を観ました!

この音響システムにPCを接続し、Youtube鑑賞

  • 宝塚メイク勉強
    彩羽真矢さん、ありがとう!
  • 姿月あさとさん&井上芳雄さんの「闇が広がる」視聴
    ※さすがに画素が荒いので、60inchディスプレイ上映

次に、手持ちDVDより

  • 宙組・シトラスの風(2018年)視聴
    ※フルスクリーン上映

再度PCより、楽天TV経由宝塚オンデマンド

  • 姿月あさとさん主演 宙組・エリザベート(1998年)
    ※オンデマンドなので、60inchディスプレイ上映

集まったメンバが、現役ミュージカル女優兼歌い手さん、現役舞台女優さん、エンターテイメント系メジャー雑誌の元雄編集者、なので、エンターテイメントど素人の私などは足元にも及ばないほど、宝塚通のお話がたくさん聞けてめっちゃ楽しい時間となりました。

同時に、超「エリザベート」通でもあるみなさまなので、エリザベートの舞台映像を観ながら、細かいセリフや歌を、全部覚えてて、一緒に歌い、しゃべり、おまけに副音声(役者の心情、役自体の心情など)まで入れてくれる。

もちろん、全員宝塚をリスペクトしているので、映像を観ながら「かっこいいよね~~」「うまいなぁ~」と感嘆の声もあげつつ。。。

残念ながら、今日は1日にやることがとても多かったので、「エリザベート」は”ミルクがない”と騒いでるあたりで時間いっぱいとなりました。

で、次回上映会の予定を立てちゃいました。

次回は、集中ヅカ上映会です!

おそらく「エリザベート」ばかり、いろんな組の、いろんな時代のを見まくる会となりそうです。

宝塚版「エリザベート」のBlu-rayは、とても多くの種類が出ていますが、出演者が違うと全然違う作品になります。 なので、参加者それぞれが持ち寄ったいろんなバージョンの「エリザベート」を見比べられるのです。

すごい!すてき!!(1日で何本観られるのか、という問題もあるw)

今から、トートは○○が一番かっこいい、ルキーニは○○、ルドルフは○○、ゾフィーは。。。なんて話が盛り上がりつつ、解散となりました。

そうそう、現役女優さんたちが「メイク道具持ってくるから、みんなで宝塚メイクしよう!」とも言ってたような。。。(汗)

『夜会工場Vol.2』を視聴したこの日はせっかくこの場に集まったので、なぜかそれに限らずいろいろなことをしました。

一つはマイクテスト。

この部屋のオーナーは、メディア視聴のためだけでなく、ライブルームとして現在着々と機材を揃え、構築中です。

マイクというのはその製品によって音の特徴があるようです。
値段が高い=いい音が出る、というわけではなく、歌い手さんの声や環境によって「好み」で決められていくらしい。(詳しくはわからん)

オーナー:「”夜会工場”でも、みゆきさんのマイクだけ、他のメンバのマイクと違ってたでしょ?」

とおっしゃるが、全然気づかんかった(汗)

で、今回、オーナーは知人の歌い手さんの依頼により、これまで所有していた以外に2本のマイクを揃えたらしい。

オーナー自身は歌わないので、それを今回の上映会に参加してくれた、BelkaStrelkaのボーカル:清水由季さんにテストしてもらったというわけ。

※この写真は、マイクテストではなく、以前にこの部屋で開催したBelkaStrelkaのライブ風景

聞き比べると確かに音が違うなぁ。どれが誰の好みに合うか、由季さんはどれを選んだのか、は割愛するけど、確かに好みの問題ってこういうことなんだなぁというのがよくわかりました。

中島みゆきさんの新しいBlu-ray「夜会工場」が発売されたので、今日は上映会を開催いたしました。

場所はいつもの「たいちょう宅」。とっても素晴らしいオーディオルームなので、その辺の映画館よりいい音で臨場感いっぱいにライブ映像が楽しめます。

『夜会工場』というのは(初めて観たけど)、これまでの夜会で歌われた歌やシーンを再現しつつ新しい方法で表現した、という作品でした。

すべての曲をみゆきさんが歌ってくれるわけではなく、半分くらいかなぁ。あとは夜会の出演者や、長年サブボーカルとしてみゆきさんのステージやレコーディングに参加している杉本和世さんが歌ってくださいます。

なんだか、ちょっぴり「中島みゆきリスペクトライブみたいだなぁ」と思いました;

あ、ちゃんとみゆきさんも歌ってくれます(^^)
とても素敵な作品でした。やっぱすごいなぁ、うん。

11月から12月まで、合計4回ほど東京宝塚劇場に通って観劇した宙組公演『白鷺の城・異人たちのルネサンス』が千秋楽を迎えました。

さすがに私のようなにわかペーペーファンが千秋楽を観に行くことはできませんでしたが、宝塚公演は千秋楽のみ、全国各地のTOHO映画感で「千秋楽生ライブ中継」が開催されるので、本日、それを観てまいりました。

Blu-rayやDVDのような編集されたものではなく、生ライブです。なんとなく公演会場にいるような気分。

※ちなみに、なぜか宝塚では千秋楽を迎える前にBlu-rayが発売されます。

本番千秋楽は、閉演後の舞台挨拶もあります。(普段は、アンコールすらなし。閉幕したらそれで終わりです。貸切イベントなどはまた別だけど。。。)

今回は、本公演を最後に宙組を卒業する方4名、専科へ異動される方1名のご挨拶もありました。

なんかこう。。。感動しました(泣)

愛月さんがいなくなるの、寂しいなぁ。。。

2016年宙組『エリザベート』でのルキーニ役、メディアでしか見たことないけど、よかったなー。何度でも見ちゃう。

レンタル配信でずっと見てたけど、やっぱBlu-ray買っちゃおう。

。。。

それにしても、千秋楽のライブビューイング、いいですねー。お値段は5K円弱です。演目によってちょっと違うみたい。

来年2月の、

  • 宙組博多座公演『黒い瞳』『VIVA! FESTA! in HAKATA』
  • 雪組東京宝塚劇場公演『ファントム』

のライブビューイング中継に申し込んであります。前者は博多ですし、後者は非常にチケット入手が困難だそうです;

ナウシカかぁ。。。私的にはやっぱり『もののけ姫』のほうが歌舞伎にはしやすそうな気がするけれど。

ナウシカねぇ。。。オームはどうするんだろ?巨神兵はどうするんだろ?

と思うのはワタシだけではないはず。
期待して待ちましょう。

前回のNARUTOは、5回も新橋演舞場に通っちゃったけど、ナウシカは1回でいいかな。ま、すんごくよければリピートするかも、という感じでしょうか。

「通い」はジブリファンにお任せします(^^)

上演は2019年12月。※2019年6月は南座で「NARUTO」上演。こっちの方が観たい。

「風の谷のナウシカ」が新作歌舞伎に 宮崎駿作品で初、菊之助、七之助、松也ら出演

 

うーん、当たるとは思ってなかったんだけど、当たっちゃったな。

それも2日も。2日とも休日(日曜、祝日)。

休日は当たりやすいのかな。

みんな希望日では休日を避けちゃうのかもね。

中島みゆき『夜会VOL.20』

 

この夏あたりから、実はミュージカルや音楽ライブに加えて、宝塚歌劇団の鑑賞機会が増えております。

応援しているのは『宙組(そらぐみ)』

今、東京宝塚劇場(日比谷)で上演されているのは

『白鷺の城』 と 『異人たちのルネサンス』

今回は、11月(後半)~12月の公演。全部で4回行きます。←こんなの、普通の宝塚ファンに比べたら少ないんですけどね。
※新作歌舞伎NARUTOは、5回通っちゃいましたが;

宝塚の観客席はほとんど「熱烈なリピーター」で埋め尽くされているに違いない。と思うほど、みなさん何度も行かれます;;

んで、コレ買っちゃった。

遠目で全体を観ているのもいいんですが、やっぱり応援する俳優さん(タカラジェンヌと呼ばれるらしい)をじっくり見てみたいじゃないですか。

いつもBelkaStrelka ライブのサポートで参加してくれる、大江さんと杏奈ちゃんが出演するビッグバンドのライブが隣町で開催された。

Doodle Bag’s BigBand@中延ボナペティ

ビッグバンドって初めて聴くなぁ。

5弦ベースって始めて見た。

一人でいくつもの管楽器ができるのは普通のことなのか?すごいなぁ。

ガン見席で聴いたのがいけないのか、会場がいけないのか、よくわからないけれど、楽器の音が変に混じってしまって、どこがこの曲のメロディなのかがわからない曲が多かったかな;;

演奏を聴きながら思った、完全メモ書きのみ。。。(爆)

近所で楽だったけれど、別の機会にまた聴いてみたい。

12月8日に、浅草ジャズコンテストの本選に出場予定だそうです!

私はあいにく応援に行けないけれど、頑張ってください!

着物繋がりでもあり、歌の先生でもある、ミュージカル女優・松岡美桔さん出演の『ミュージカル・アワード』という舞台を見てきました。

今から5年後のブロードウェイ、ミュージカルの祭典、トニー賞の授賞式のお話。 候補となっている4つのミュージカルの製作シーンを織り交ぜながらのストーリー。それぞれの製作シーン、作品への思い入れなどが表現されていて、感動させていただきました。

美結さんは”ヒット・ミュージカル「ハロー・ドーリー!」の続編ミュージカルを、引退した往年の大スター、メアリー・ハットン”の役。一時は清掃(老)婦として暮らしを立てていた元ミュージカル女優が、復活主演で上演した新作ミュージカルでトニー賞にノミネートされる。そして主演女優賞を獲得!!思わずウルウルしちゃいました;;

舞台作品にありがちな『中だるみ』も全く感じないままあっという間に終わっちゃった。もちろん、感動とともに。

とても素敵なよい舞台でした。

待ちに待った新作歌舞伎NARUTO。

同じく新作歌舞伎ワンピースで活躍した、坂東巳之助さんのNARUTOと中村隼人さんのサスケ。うーん、かっこいい(^^))

そもそもNARUTOは忍者の漫画なのだから、ワンピースよりも歌舞伎には向いているはず、と、かねがね思っていた。それが現実となったわけです。どうもありがとう!

さて、新作歌舞伎NARUTOは、原作のどのシーズンを題材にしたかが気になるところでしょう。

私は何も想像はしていなかったのだけど、『まさかね』とハナから除外していた結果が待っていました。

なんと、波の国が終わったあたりから、最後までです。漫画でいうと、5巻の途中から72巻までです。 えーっ、うっそー!って感じwww

さてさて、登場人物としては、

ナルト、サスケ、カカシ、イルカ、ヒルゼン(三代目)、自来也、大蛇丸、カブト、綱手、シズネ、ミナト、クシナ、コナル、ホムラ、一楽のおやじ、フガク(サスケ父)、ミコト(サスケ母)、ビワコ(ヒルゼン妻)、イタチ、鬼鮫、飛弾、角都、デイダラ、サソリ、トビ、マダラ、初代柱間、二代目扉間、大蝦蟇仙人(声のみ)、フカサク、九尾(声のみ)
※トビとマダラは、最初からマダラでまとめられてたような。。。オビトはいなかったっす。オビトを出すとカカシの物語もいれなくちゃいけなくなっちゃうからなぁ;

って感じかなぁ。他に誰か出たかなぁ。

ちなみに九尾は九尾としてのみ。腹を割った九喇嘛は出て来ず。最後はナルトとサスケが一緒に戦った、という感じでした。

ストーリーはとにかく詰めに詰められたものだったけど、名言的なものはきっちり押さえられてました。名言を言うキャラクタはちょっと違ったりすることも多々あったけれど、これも詰めている以上しかたのないこと。

原作をよく知るファンはこういう点に不満を言う人もいるんだろうけれど、同じく原作をよく知るファンとして、私は改めて歌舞伎として表現してくれたことに感謝する気持ちの方が大きいです。

そうそう!イタチの戦いの立ち回りがめっちゃスピーディーでかっこいい!と思っていたら、イタチ役の市瀬秀和さんは、ライブスペクタクル・NARUTOの「イルカ先生」役、兼、殺陣指導をやられてた方なんですね。かっこいいはずだ~。納得w

お弁当はナルト弁当。当然、ナルトが入ってますw

今月はほぼ毎週観に行く予定。

すでに2枚は消費済みですw

あと3回行きますが、この後はどういう感想が追加されるのか。何か新発見することがあるんだろうか。

 

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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