気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

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MicrosoftのOneDriveに、スマホ(古くはガラケー)で撮った写真を同期保存しているのだけど、ある写真を探すために久々にOneDriveの画像を漁ってみた。

そして着物を着出したころからの歴史を思い出しました。

どうやら、私が日本和装の着付けを習いに行き始めたのは2012年。

その年の夏から、仕事以外はすべて着物で出かけることになりました。

次の年、2013年末に、会社に「金曜着物出勤」を認めていただき、洋服を着るのは月~木の週4日のみ、金~日は着物の生活になりました。

その後、2015年の5月に「全日着物出勤」を認めていただき、それを機に、持っている洋服を全部捨てました。

それ以来、着物のみの生活です。

洋服を着たい、洋服の生活に戻りたいと思ったことは一度もありません。ま、年齢が年齢だから、という理由も無きにしも非ずw

(女性の場合)着物は着るのが面倒、と思われますが、それが普通になってしまえば特に問題もなく、まぁ、いい加減な性格なので手を抜くところは適当に手を抜き、ごまかせるときはごまかして、なんとかなっていますw

今の悩みは「紬の八掛が次々に擦り切れていくなぁ。。。」です。普段着なのだから、耐久性と対策を考えてほしいなぁと思います。

あ、自分で何とかしろって案ももちろんありますw

お世話になっている先生が、お国から

「ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)」
・「卓越した技能者(現代の名工)」

という、2つの名誉ある賞を受賞されましたので、その祝賀パーティーにお呼ばれしてまいりました。

しかし、私はいつも「普段着着物」を着る身分。木綿やら紬の着物はあるけれど、祝賀パーティーともなると、訪問着か付け下げか、はたまた色無地か、という、つまり「フォーマルなお着物」を着なければなりません。

確か私の一張羅の訪問着は、洗い張り&お仕立て直し(サイズが。。。(後略))に出していたものの、「着装予定未定」なので「放置OK」ということで預かっていただいておりました(なんてわがままな客なんでしょ;)。

でも今回は慌ててそのお店の女将に連絡。幸い、洗張りは済んでいるとのことだったので、着装日に合わせてお仕立てしていただくことになりました。感涙でございます(ToT)

ってことで、行って参りました。

しかし着物ってのは、値段と着物の種類(?)は全然関係がありません。どんなに高価なものでも「紬」ならばフォーマル着物として使うことはできません。

逆に、極端な話、リサイクルの間に合わせであっても「訪問着」ならば、フォーマルの場に着ていけるのです。

あ、私の一張羅の訪問着はリサイクルではなく、ン十年前に親が作ってくれた訪問着ですw 若かりし頃の着物だけど、年を取ってからも着られるようなデザインにしてくれたことに感謝します。

しかし、白襟の着物に白半衿は失敗だったなと思っております;;

慣れないことはするとボロが出るってやつです(爆)

 

 

最近、「集う」ことを極力避けるようになってきました。
なのであまり出かけません。

誰かの行動が気になることもないから、SNSも見なくなったし、私からの発信情報など誰も聞きたくないだろうから、自分からの発信もしなくなってしまった。

取りあえず、自分がここにいたことだけはどこかに残したほうがいいかなと思い、ここだけは勝手に書いていこうと思います。とりあえず生きてるぜ~ってことを証明するために。入院してた時の日記と同じかなw

着物を着ている私にしてみると、10度以下だろうが15度以上だろうが、冬の期間(11月~3月くらい)までは、肌着を含めてまったく着るものが変わりません。衣紋が抜けている分、首筋が寒い気がするけど、それでもマフラーやストールを巻くほどではないかな。

女性の場合、「着物を着ている=がっつり腹巻をしている」状態なので体幹が冷えないのかもしれません。

あ、でも手と足(足袋+草履)は、冷え性の人には辛いかもですね。

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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