気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

Archives for 1月, 2019

どうやら根元が外れて洗濯槽が空回り状態のようです。。。とはいえ、それを調べて治すテクニックも気力も一切ないので諦めます。

脱水できずにべちゃべちゃの洗濯物はそのまま干してみた。

木綿着物はしわ取りのためにそういう干し方(ぼた干しという)もするけど、それ以外の洗濯物もこんなことになるとは。。。

幸い近くにコインランドリーがあるので、しばらくはそこを利用かな。

最近はコインランドリーもめっちゃかっこよくなって、待ち時間用のカフェ付きなんてところもあるようだけど、近所のはむかーしからのコインランドリーの風景。

待ってるのもなんだし(寒いし)、家用寝間着に割烹着&半纏につっかけサンダルという、めっちゃ昭和な格好をしているものだから、放置していったん帰宅してきました(^o^)

平日は家にいる時間がほとんどない生活をしていると、家で手洗い、なんてことができるはずもなく、新しい洗濯機を物色せねば。。。

乾燥機付きだのなんだのの高機能は一切必要なく、洗ってすすいで脱水してくれればよいだけだから安いのを探そうっと。

お休みの日などにオシャレして着物を着るのとは違って、裸で仕事に行くわけにはいかないから着る、という感じになっております。そもそも、着飾ってオシャレすることに興味があるタイプでもないので(爆)

でも着物が普段着だった昔はこんなものでしょう?(たぶんw)

伊達締めを忘れて一日中着くずれを直しながら過ごしてみたり、帯板を忘れたりするのはしょっちゅう。

でも今回の忘れ物は私としてはレアケース。

ねっ? 三部紐を締めたのに帯留を忘れちゃって、会社についてから気づきました;;

こういうこともあるから普段は三部紐ではなくて、普通の帯締めをすることが多いんだけど

いつものように三部紐の結び目を後ろに回して何もついてないただの紐を前面をもってくるのもなんだし、かといってこんな風に短い結び目を前面に持ってくるのもどうかと思ったけど、結局今日はこのまま過ごしましたとさ。

なんとなく羽織紐と同じ感じで「あれ?どっちがどっち?」なんて目の錯覚になったりしない?(しない、しない)

※羽織の乳の位置は1寸5分~2寸ほど下げた方がいいなぁ、と思っているのは毎日のこと(汗)

東宝版エリザベート、いわゆるウィーン発祥の世界的ミュージカルは、昨今日本でも毎年のように上演されています。

ですが、私は特に接する機会もなく、観に行くことも興味を持つこともなかったのだけれど、ここのところ「宝塚歌劇団」にはまってしまったのをきっかけに「宝塚版エリザベート」を知ってしまい、それ以降すっかりはまってしまいました。

最初に観たのは、1998年宙組公演。楽天TV【宝塚】プレミアムプラン
※つまりオンデマンド動画配信

トート: 姿月あさとさん
エリザベート: 花總まりさん。

いや~、トート、かっこいいっす!
退団後の姿月あさとさんの歌唱動画はYoutubeにもたくさん上がってます。片っ端から見てます。

次に、今現在応援している宙組の2016年宙組公演のBlu-rayを購入。

トートは、朝夏まなとさん
エリザベートは、実咲凜音さん。

もともと、朝夏まなとさんはそーんなに好きじゃなかったんだけど(すみません;)、トートのまなざし、表現力、長い腕のしぐさ、取り回しなど、なんともなんとも美しい。見飽きない。

それとルイージ(愛月ひかるさん)がすごく好き! なんだろなぁ、あの味はあの人ならではのものではないかと思います。

そんなに知見が広いわけではない素人意見だけれども、とにかくあのルイージはずっと見ていたい、聴いていたいと思います。途中のアドリブも楽しいw

こちらは購入したBlu-rayディスクなのでさっそくMP4に変換し、持ち歩き用動画にして、スマホ、タブレットでいつでもどこでも見られる状態にしました。※自分専用なので不正コピーだのなんだの、とやかく言われる覚えはありません。

次に、宝塚でのエリザベート初演、1996年雪組公演のBlu-rayを購入(20thアニバーサリーディスク)

トートは、一路真輝さん
エリザベートは、花總まりさん(1996年と同じ)

一路真輝は、女優さんになられてからのお姿しか知りませんでしたが、これまたとても素敵なトートです。

ルキーニ(轟悠さん)をみて「ハンサム~」と思い、
ゾフィー(朱未知留さん)をみて、ちょっと笑ってしまいました(謎)
いや、素敵なゾフィーです。うん。
素のお姿写真をネットで探してしまいました(少し安心しました(謎))

これまたMP4化してバシバシ見てます。

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取りあえず、今のところ繰り返し繰り返し仕事中以外はほぼ全日見ている(タレ流している)んじゃないかと思われる「宝塚版エリザベート」。

今のところBlu-rayディスクをもっているのは宙と雪の2本のみだけど、これからもう少し増やす予定。エリザベートばかり。アホちゃうん?って思いますが、私、はまるとこうなるんです;

購入予定としては、やはり姿月あさとさん版を持ち歩きたい。

あとは、2009年月組の瀬奈じゅんさんのトートを強く勧められています。

あとは、2014年花組の明日海りおさんトートかな。

取りあえずオンデマンド動画をレンタルして拝見し、何度も見たい!と思ったらBlu-rayを購入することにします。

そうそう、東宝版エリザベート。次回は2019年6月から3か月に渡って上演されるそうです。

東宝版は宝塚版とは全然違う解釈(?)で作られているそうです。
※というか、本来東宝版の方が正しい「ミュージカル・エリザベート」なんだけれども;

主演のエリザベートは、(宝塚版の主演はトップスターが演じるトート)

元宝塚の花總まりさんと、
去年2018年に月組公演でエリザベートを演じられた、愛希れいかさん。

きっと観に行きます。帝国劇場!

とにかく私は今「エリザベート」に夢中。

物語自体にもはまっており、現在、宝塚の演出家・小池修一郎さんの小説も読んでいるところです。

ある意味、宝塚版演出の予備知識にもなるので、宝塚版エリザベートが好きな方は是非オススメします。

そうそう「エリザベート」という映画もレンタルDVDで観ました!

※これは、ハンガリー王妃になってバンザーイ!というおめでたいところで終わり、エリザベートの人生の苦悩などにはそんなに触れていなかったような。。。でも世界観はわかりました。そうそう、ゾフィーもそんなに意地悪じゃなかったですw)

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宝塚版のエリザベート本人は、2回死に掛けて生還します。

実は私にも過去2回、完全に死んでもおかしくないバイク事故から何故か生還してしまった経験があります。

そういう意味でもなんとなく惹かれるんです。エリザベートの人生に。

『死を身近に感じながらも今を生きる』、みたいなw

私の場合、トートの愛によって生還したのではなく「お前なぞいらん」と黄泉の国から追い返されたんだと思うんですけどね(爆)

もう一つ。すばらしい視聴環境を利用して、宝塚歌劇団関連のいろんな動画、映像を観ました!

この音響システムにPCを接続し、Youtube鑑賞

  • 宝塚メイク勉強
    彩羽真矢さん、ありがとう!
  • 姿月あさとさん&井上芳雄さんの「闇が広がる」視聴
    ※さすがに画素が荒いので、60inchディスプレイ上映

次に、手持ちDVDより

  • 宙組・シトラスの風(2018年)視聴
    ※フルスクリーン上映

再度PCより、楽天TV経由宝塚オンデマンド

  • 姿月あさとさん主演 宙組・エリザベート(1998年)
    ※オンデマンドなので、60inchディスプレイ上映

集まったメンバが、現役ミュージカル女優兼歌い手さん、現役舞台女優さん、エンターテイメント系メジャー雑誌の元雄編集者、なので、エンターテイメントど素人の私などは足元にも及ばないほど、宝塚通のお話がたくさん聞けてめっちゃ楽しい時間となりました。

同時に、超「エリザベート」通でもあるみなさまなので、エリザベートの舞台映像を観ながら、細かいセリフや歌を、全部覚えてて、一緒に歌い、しゃべり、おまけに副音声(役者の心情、役自体の心情など)まで入れてくれる。

もちろん、全員宝塚をリスペクトしているので、映像を観ながら「かっこいいよね~~」「うまいなぁ~」と感嘆の声もあげつつ。。。

残念ながら、今日は1日にやることがとても多かったので、「エリザベート」は”ミルクがない”と騒いでるあたりで時間いっぱいとなりました。

で、次回上映会の予定を立てちゃいました。

次回は、集中ヅカ上映会です!

おそらく「エリザベート」ばかり、いろんな組の、いろんな時代のを見まくる会となりそうです。

宝塚版「エリザベート」のBlu-rayは、とても多くの種類が出ていますが、出演者が違うと全然違う作品になります。 なので、参加者それぞれが持ち寄ったいろんなバージョンの「エリザベート」を見比べられるのです。

すごい!すてき!!(1日で何本観られるのか、という問題もあるw)

今から、トートは○○が一番かっこいい、ルキーニは○○、ルドルフは○○、ゾフィーは。。。なんて話が盛り上がりつつ、解散となりました。

そうそう、現役女優さんたちが「メイク道具持ってくるから、みんなで宝塚メイクしよう!」とも言ってたような。。。(汗)

『夜会工場Vol.2』を視聴したこの日はせっかくこの場に集まったので、なぜかそれに限らずいろいろなことをしました。

一つはマイクテスト。

この部屋のオーナーは、メディア視聴のためだけでなく、ライブルームとして現在着々と機材を揃え、構築中です。

マイクというのはその製品によって音の特徴があるようです。
値段が高い=いい音が出る、というわけではなく、歌い手さんの声や環境によって「好み」で決められていくらしい。(詳しくはわからん)

オーナー:「”夜会工場”でも、みゆきさんのマイクだけ、他のメンバのマイクと違ってたでしょ?」

とおっしゃるが、全然気づかんかった(汗)

で、今回、オーナーは知人の歌い手さんの依頼により、これまで所有していた以外に2本のマイクを揃えたらしい。

オーナー自身は歌わないので、それを今回の上映会に参加してくれた、BelkaStrelkaのボーカル:清水由季さんにテストしてもらったというわけ。

※この写真は、マイクテストではなく、以前にこの部屋で開催したBelkaStrelkaのライブ風景

聞き比べると確かに音が違うなぁ。どれが誰の好みに合うか、由季さんはどれを選んだのか、は割愛するけど、確かに好みの問題ってこういうことなんだなぁというのがよくわかりました。

中島みゆきさんの新しいBlu-ray「夜会工場」が発売されたので、今日は上映会を開催いたしました。

場所はいつもの「たいちょう宅」。とっても素晴らしいオーディオルームなので、その辺の映画館よりいい音で臨場感いっぱいにライブ映像が楽しめます。

『夜会工場』というのは(初めて観たけど)、これまでの夜会で歌われた歌やシーンを再現しつつ新しい方法で表現した、という作品でした。

すべての曲をみゆきさんが歌ってくれるわけではなく、半分くらいかなぁ。あとは夜会の出演者や、長年サブボーカルとしてみゆきさんのステージやレコーディングに参加している杉本和世さんが歌ってくださいます。

なんだか、ちょっぴり「中島みゆきリスペクトライブみたいだなぁ」と思いました;

あ、ちゃんとみゆきさんも歌ってくれます(^^)
とても素敵な作品でした。やっぱすごいなぁ、うん。

今回の年末年始休暇は、土曜日から木曜までの6日間。

私には普段と何も変わらない日々が過ぎています。

昨年、時間いっぱいでやり残している、でも年始始業まで持ち越すとその後の作業に響きそうな課題を片付けつつ、(仕事かよっ!)

昨年後半からはまりだした「宝塚歌劇団・宙組」のBlu-rayを観たり加工したり、オンデマンドの宝塚舞台の観たりしつつ、

木綿着物を洗いまくりつつ、
(干場の問題で1日に2枚ずつ、日焼けしないよう日差しが陰ってから干す)

暖かいところを探して右往左往し、場所取りしまくる3猫をあやしつつ、

という引きこもり生活で時間が過ぎております。

でも全然飽きない。

ずっとこんな生活がいいなぁ。←どんだけ怠け者なんだっ!

新年あけましておめでとうございます。

今年はどんな年になるでしょうか。

世の中は小さな事件は数々起こっているし、世界は地球規模であちこち壊れまくっているけれど、思考キャパが非常に狭い私としては、目の前の、そして身の回りの心配のみで精一杯な一年になるんだろうなと思います。

「私に何ができるんだろう?」

今年もこう思いながら、できそうなことに加担していく一年になることでしょう。

身近な人々が幸せでいられるようお祈りいたします。

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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