気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

Archives for 2月, 2019

会社で仕事をしているときは、一日中PCの前に座っているのですが、着物を着ていると袖が汚れてしまいそうなので、『たかはし』の上っ張りを着ています。

ずっと会社にいると寒さを感じることもなく、むしろ冬は暖房で暑かったりするのでずーっと麻の上っ張り。

おかげで着物の袖が汚れることもないし、おやつをこぼして膝を汚すこともありません。万歳!上っ張り!

んがしかし、PCの前にいるわけだから特に動いているわけではないのだけど、なぜか右袖口が擦り切れてきてしまいました(汗)まぁ、毎日びったり机に擦り付けられているからなぁ;;

※写真は左手っぽく見えるけど右手です。自撮りしてるので左右逆になった;

あと、ずっとマウスに手を置いていると、袖口だけでなく右手首のあたりも傷んできます。

ということで、アームレストの導入を考えていたところ、フェリシモの猫部でこんな商品を見つけました。

子猫のアームレスト

こうやって使います。

後ろ足とシッポの部分がいい感じの高さになっていて、アームレストとして十分役立ってくれます。

座布団型のアームレストだとずれたりするし、そもそもトラックボールだから(アームレスト付)マウスパッドなども使わない。

腕を動かしてもずれない! ワタシにはぴったりのグッズです。

腕に巻きついてくれちゃってるから、離席するときもこのまま社内、社外(お昼)をうろついています。

アヤシイおばさんだ。。。w

宝塚の「エリザベート」ばかり観ていたんですが、「エリザベート」自身に興味を持ってしまった以上、東宝版「エリザベート」を観たいなぁと思っております。

今年も6月から帝国劇場で、2019年度版として上演されるそうですが、評判がいいのは、城田優さんがトートを演じたバージョン。

過去版だからDVDがないかな?と探してみたところ、城田優さんバージョンのみ売り切れでした;

「やはり。。。」

年初に確認した際、”1月17日再販開始”と記載があったので、24日頃再確認したら、すでに再度売り切れ。。。(確認が遅せーよ!と自己突っ込み)

東宝に問い合わせメールしてみたものの、しばらく反応はありませんでした。

んが、12日、再販開始しました、との連絡メールが届きました。

「わお!問い合わせメール、ちゃんと見てくれてたんだ?」

と、わけのわからん観劇をしつつ、無事購入手続きをしました。

出演者:
エリザベート:花總まり
トート:城田 優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:涼風真世
ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:大内 天


感想:

ん~~、いいですねぇ!

これはですね、宝塚版『エリザベート』と比較してはいけません。

同じだけど別物です。

城田優さんのトート、めっちゃ素敵です。トートは黄泉の帝王なんだから、線が細く、美しく、繊細なイメージだったけれど、美しければ男らしくていいんだなぁ。”美しければ”←ここ、大事です。 黄泉の帝王なのだから。うん。

”身長190cm”だそうで、舞台上でも他の男性の出演者より抜きん出て大きい。そこがまた、人間離れしていて、帝王っぽい。

何故か少し日本語の発音が片言なのも、カラコンが効果的な、何を考えているのかわからない視線も、人間離れてしていてよい。

他の役者さんたちもとても素敵です。

ストーリーもより詳細(おそらく原作に近いのでしょう)。

これね、絶対宝塚と比べてはいけない。

宝塚とは客のターゲットが全く違っているのだから、別物になるのは当然。

宝塚はやはり「夢の国」が大前提。
”少女漫画のような夢を世界望む客”のための演出。

それはそれでよい。

でもそれ以外もいい。

。。。なんだか、こうなってくると、ウィーン版の『エリザベート』も観てみたくなりました。

DVD探そうっと。あるのかなー。

事前に予約購入していたので、発売日の12日に『ファントム』のBlu-rayが届きました。

10日に東京宝塚劇場千秋楽のライブ中継を観たばかりだけれど、Blu-rayは宝塚大劇場(兵庫県)版。

予約購入した際、最初は楽天Booksで予約してました。ずいぶん前に。。。それがしばらくして入荷予定が「未定」に変わってしまった。

『ファントム』の評判があまりに高くなっていたので「そうかぁ、楽天まで回ってこないかぁ。。。」と思い、楽天の予約購入はキャンセルし、宝塚オンラインショップ(TCA)で改めて購入予約。

すると、昨日11日、TCAからの発送通知メールと、楽天Booksからも「商品を発送しました」の連絡メール。

なんと!『ファントム』のBlu-rayをキャンセルしたつもりが、キャンセルされたなかったようです;

いや、いくら感動したとはいえ、Blu-ray2枚はいらないなぁ(汗)

さて、どこかで1枚売らなければ。。。と思っていたけれど、FBグループで一声かけたところであっさり引き取り手が現れたので問題解決。

さすが高評価作品です。

ちなみに、TCAからの包みにはTCA Press やら、宝塚goodsのチラシなども入っていました。さすがTCA。

雪組ファントム、めっちゃ評判がよい。

宝塚になんのコネもゆかりもないにわかファンの私にチケットなぞとれるわけもないけれど、今の宝塚は千秋楽ライヴ中継か全国の映画館で放映されるので助かります。

ファントムはつまり『オペラ座の怪人』らしいのだが、そこから私にはなんの予備知識もない。

楽しみです。


鑑賞後:

評判通り、すばらしかった~~。

トップコンビの歌唱力がすばらしい!

宝塚は5つの組があって、組によって「演技力がすばらしい」「ダンスが得意」とか得意分野が違うそうだけど、宝塚である以上、歌唱力は必須能力だと思うのです。

まぁ、私個人がすばらしい歌を聴くのが好き、という好みの問題なんだと思いますけど;;

そういう意味で、鳥肌が立つほどの歌を聴かせて頂きました。

そしてそれにプラスして演技、表現、ダンス、どれも素敵で、物語に入り込めました。そして泣けた~。

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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