気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

Archives for the day 日曜日, 2月 17th, 2019

宝塚の「エリザベート」ばかり観ていたんですが、「エリザベート」自身に興味を持ってしまった以上、東宝版「エリザベート」を観たいなぁと思っております。

今年も6月から帝国劇場で、2019年度版として上演されるそうですが、評判がいいのは、城田優さんがトートを演じたバージョン。

過去版だからDVDがないかな?と探してみたところ、城田優さんバージョンのみ売り切れでした;

「やはり。。。」

年初に確認した際、”1月17日再販開始”と記載があったので、24日頃再確認したら、すでに再度売り切れ。。。(確認が遅せーよ!と自己突っ込み)

東宝に問い合わせメールしてみたものの、しばらく反応はありませんでした。

んが、12日、再販開始しました、との連絡メールが届きました。

「わお!問い合わせメール、ちゃんと見てくれてたんだ?」

と、わけのわからん観劇をしつつ、無事購入手続きをしました。

出演者:
エリザベート:花總まり
トート:城田 優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:涼風真世
ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:大内 天


感想:

ん~~、いいですねぇ!

これはですね、宝塚版『エリザベート』と比較してはいけません。

同じだけど別物です。

城田優さんのトート、めっちゃ素敵です。トートは黄泉の帝王なんだから、線が細く、美しく、繊細なイメージだったけれど、美しければ男らしくていいんだなぁ。”美しければ”←ここ、大事です。 黄泉の帝王なのだから。うん。

”身長190cm”だそうで、舞台上でも他の男性の出演者より抜きん出て大きい。そこがまた、人間離れしていて、帝王っぽい。

何故か少し日本語の発音が片言なのも、カラコンが効果的な、何を考えているのかわからない視線も、人間離れてしていてよい。

他の役者さんたちもとても素敵です。

ストーリーもより詳細(おそらく原作に近いのでしょう)。

これね、絶対宝塚と比べてはいけない。

宝塚とは客のターゲットが全く違っているのだから、別物になるのは当然。

宝塚はやはり「夢の国」が大前提。
”少女漫画のような夢を世界望む客”のための演出。

それはそれでよい。

でもそれ以外もいい。

。。。なんだか、こうなってくると、ウィーン版の『エリザベート』も観てみたくなりました。

DVD探そうっと。あるのかなー。

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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