気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

Archives for 7月, 2019

新川いく子さんというシャンソン歌手がいらっしゃいます。

何年か前にライブで聴かせていただいてからすっかりファンになっちゃいました。

2~3か月に一度、上野広小路の池之端「Qui」というところで定期ライブをされていますが、初めて聴いて以来、一度も欠かさず聴きに行っています。

なんというか、聴いているとそのままの情景が心に浮かび、突き刺さり、時には切なく、時には悲しくなってほんとに涙が出てしまうのです。

こういう感動を文章にするのは得意じゃない(どういう感想も得意じゃないけど)し、言おうとするとくどくなるのでやめておきますが、今日はいつもの「Qui」ではなく、銀座7丁目のライブサロンに新川先生のシャンソンを聴きに行ってまいりました。

「天使のコンチェルト」というお店です。

小さなお店なのに、店内にグランドピアノが置いてあります。演奏スペースがすごく狭くて、ピアノを弾く手を見るのが好きな私としては若干不満が残るものの、第一目的は新川先生のシャンソンなのでまぁ、いいでしょう。

今回は、叔母を連れて行きました。

叔母も何事も「本物志向」な人で、そうでないものについてはめったに誉めることはないというタイプの人間です。(そういうところはさすがに身内だなぁ、と思うこと多々あり)

その叔母が、新川先生の歌を聴いてなんというか?というか、気に入ること間違いないという自信を持って連れていきました。

その結果は想像通り。珍しくとても感動してくれているようでした。

お店自体もとても高級で、お値段もちょっと高級で、会社のエライ方々か有閑マダムがいらっしゃるようなところでした。一般ピーポーはそうそう通えないお店でございました;;;

次に新川先生の歌が聴けるのは、9月6日(金)上野広小路の池之端「Qui」の定例ライブです。

早くその日が来ないかなぁと心待ちにしております。

※先生とお呼びしているのは、シャンソンの個人レッスンもしていらっしゃるからです。私がレッスンを受けているわけではないのですが。。。w

今日はライブのはしご。

先日、たいちょう宅ライブでお世話になった『琴音』のレコ発ライブでした。

神楽坂Greeという会場。

ここは本格的ライブルームで、評判がよいらしく壁にはたくさんの著名人のサインが飾ってあります。

大きな会場ではないので、楽器にマイクはつけず、生のハープとヴァイオリンの音が聴けます。

今日はそれにバーカッションと、グランドピアノが加わりました。とっても素敵。

楽器の生音はやっぱりステキだけれど、たいちょう宅の音を聴きなれてしまうと、やっぱり「雑音」が気になっちゃうなぁ。

エアコンの音、ハープの音が他の何かに共鳴して「ビビビビ」という音が気になる。。。それが普通の人には気にならないんだと思う。

贅沢な耳になっちゃったかな;;

あ、そんな話はさておいて、

『琴音』の初CD発売です。 2枚組で、2枚目には清水由季さんがJOINして、ハープ&ヴァイオリンの演奏をバッグに『絵本の読み聞かせ』の朗読が入っています。

絵本って、本を読むだけだとサラッと流して読みがちだけど、素敵なBGMと朗読により、大人でも泣けてしまうほど心に刺さる作品となります。 是非一度お試しあれ。

スセリさんのコントライブを見に、下北沢へ。

すでに予約で満席のところ「追加席でいいので。。。」と無理やり申し込んだところ、直前にキャンセルが出たとのご連絡があり、無事に一般席で観劇することができました。

スセリさんのライブはこれまで何度も拝見しているけれど、何度見ても面白いです。同じ台本だったとしても、演者が替わると全然違う作品として魅せてくれます。

こういうのは、テレビなどではわからない「生ライブ」でないとわからない感覚なんだろうなぁと思います。

生ライブだと「おいおい、それ、テレビとかでは絶対言っちゃいけないネタだね」なんて思う時事ネタも、サラッと入れてくれたりするし。

「見た人にしかわからない笑い」は、その場にいる優越感にもつながったりします。(誰もうらやましがらないかもしれないけどww)

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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