気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

会社の女の子に「浴衣の着方を教えてください」と頼まれました。

時間があまりなかったので、がっつり教えたわけじゃなく、”気を付けるポイント”(仕上がり具合)を教えつつ、あとは適当にコツを教えたのみ。浴衣だけで約30分。

でもね、これだけで彼女はきっちり着ることができるようになりました。

「気を付けるポイント」をキレイに整えるために、教えていない部分も自分なりに気を付けたのだと思います。

つまり課題解決能力が高いということです。解決手順を教えなくても、解決するためのステップを自分で構築できるということ。

着物の着付けってそれでいいんじゃないかと思います。手順を丁寧に教えてくれる着付け教室もいいけれど、目標の形(素敵な着姿)は巷にたくさん溢れているわけで、それに近づくために課題解決すればよいだけなんですw

「こうしたいんだけど何故そうならないのか?」という課題にぶち当たったら、また知っている人に聞けばよいのだと思われます。

ちなみに、私が教えた気を付けるポイント

  • 衣紋を抜く
  • 浴衣の着丈はくるぶしくらい
  • 背中心を意識する
  • すそつぼまりに着る
  • 襟元はきっちり締める
  • おはしょりはしわなくキレイ整える
  • 胸元のしわはなしとする
  • 背中のしわはなしとする

このくらいかな。

その二日後、その子を含め、会社のメンバと浴衣で東京タワーに登ってきました。補正が十分ではないのでいろいろ限界はありますが、特に直すところなく、キレイに着れていました。さすが!

東京タワーからは、私の勤める会社があるビルがばっちり見えました。(会社からも東京タワーが障害なくばっちり見えるから当然ですw)

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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