気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

お世話になっている先生が、お国から

「ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)」
・「卓越した技能者(現代の名工)」

という、2つの名誉ある賞を受賞されましたので、その祝賀パーティーにお呼ばれしてまいりました。

しかし、私はいつも「普段着着物」を着る身分。木綿やら紬の着物はあるけれど、祝賀パーティーともなると、訪問着か付け下げか、はたまた色無地か、という、つまり「フォーマルなお着物」を着なければなりません。

確か私の一張羅の訪問着は、洗い張り&お仕立て直し(サイズが。。。(後略))に出していたものの、「着装予定未定」なので「放置OK」ということで預かっていただいておりました(なんてわがままな客なんでしょ;)。

でも今回は慌ててそのお店の女将に連絡。幸い、洗張りは済んでいるとのことだったので、着装日に合わせてお仕立てしていただくことになりました。感涙でございます(ToT)

ってことで、行って参りました。

しかし着物ってのは、値段と着物の種類(?)は全然関係がありません。どんなに高価なものでも「紬」ならばフォーマル着物として使うことはできません。

逆に、極端な話、リサイクルの間に合わせであっても「訪問着」ならば、フォーマルの場に着ていけるのです。

あ、私の一張羅の訪問着はリサイクルではなく、ン十年前に親が作ってくれた訪問着ですw 若かりし頃の着物だけど、年を取ってからも着られるようなデザインにしてくれたことに感謝します。

しかし、白襟の着物に白半衿は失敗だったなと思っております;;

慣れないことはするとボロが出るってやつです(爆)

 

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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