気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

待ちに待った新作歌舞伎NARUTO。

同じく新作歌舞伎ワンピースで活躍した、坂東巳之助さんのNARUTOと中村隼人さんのサスケ。うーん、かっこいい(^^))

そもそもNARUTOは忍者の漫画なのだから、ワンピースよりも歌舞伎には向いているはず、と、かねがね思っていた。それが現実となったわけです。どうもありがとう!

さて、新作歌舞伎NARUTOは、原作のどのシーズンを題材にしたかが気になるところでしょう。

私は何も想像はしていなかったのだけど、『まさかね』とハナから除外していた結果が待っていました。

なんと、波の国が終わったあたりから、最後までです。漫画でいうと、5巻の途中から72巻までです。 えーっ、うっそー!って感じwww

さてさて、登場人物としては、

ナルト、サスケ、カカシ、イルカ、ヒルゼン(三代目)、自来也、大蛇丸、カブト、綱手、シズネ、ミナト、クシナ、コナル、ホムラ、一楽のおやじ、フガク(サスケ父)、ミコト(サスケ母)、ビワコ(ヒルゼン妻)、イタチ、鬼鮫、飛弾、角都、デイダラ、サソリ、トビ、マダラ、初代柱間、二代目扉間、大蝦蟇仙人(声のみ)、フカサク、九尾(声のみ)
※トビとマダラは、最初からマダラでまとめられてたような。。。オビトはいなかったっす。オビトを出すとカカシの物語もいれなくちゃいけなくなっちゃうからなぁ;

って感じかなぁ。他に誰か出たかなぁ。

ちなみに九尾は九尾としてのみ。腹を割った九喇嘛は出て来ず。最後はナルトとサスケが一緒に戦った、という感じでした。

ストーリーはとにかく詰めに詰められたものだったけど、名言的なものはきっちり押さえられてました。名言を言うキャラクタはちょっと違ったりすることも多々あったけれど、これも詰めている以上しかたのないこと。

原作をよく知るファンはこういう点に不満を言う人もいるんだろうけれど、同じく原作をよく知るファンとして、私は改めて歌舞伎として表現してくれたことに感謝する気持ちの方が大きいです。

そうそう!イタチの戦いの立ち回りがめっちゃスピーディーでかっこいい!と思っていたら、イタチ役の市瀬秀和さんは、ライブスペクタクル・NARUTOの「イルカ先生」役、兼、殺陣指導をやられてた方なんですね。かっこいいはずだ~。納得w

お弁当はナルト弁当。当然、ナルトが入ってますw

今月はほぼ毎週観に行く予定。

すでに2枚は消費済みですw

あと3回行きますが、この後はどういう感想が追加されるのか。何か新発見することがあるんだろうか。

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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