気分次第でいろんなこと。勝手な独り言なのでお気にされませんよう。

後半5日間は予定があったけれど、前半5日間は全く予定を入れず、以前購入したっきり放置していたミシンを引っ張り出して、いろいろ作ろうと思っていたのだけど、なぜか突然お腹の調子が悪くなり、絶不調。。。(泣)

それでも出かけないで家にいるわけだから、可能な限りやりたいことをやろうと思ってはみたものの、調子が悪い→具合が悪い→何もやる気が起きない という負の連鎖でなかなか思うようにはいかず。

「休んだ」といえば休めたけれど、有意義な休みではなかったなぁ。

観光列車というのはあちこちにあるようで、ワタシも来月乗る機会があるのだけど、それよりもっと素敵な観光電車が阪急電鉄京都線に登場しているらしいです。

さすが阪急電鉄!

↑ これ、電車の中だそうです。素敵~。

ただワタシとしては、これが長距離列車じゃないところが少し残念;;

始発駅から到着駅まで1時間弱だもの。。。満喫する余裕ない。

あ、何度も乗ってくださいってことか!ww

(きっと外国人で常にいっぱいになるんだろうな;;)

詳細はこちら。

今日は電車の乗り換え時に足元をベビーカーにどつかれ、白足袋に車輪あとをつけられた。人混みだし、サンデーお父さんのようで慣れてなさそう。しかたない。

電車に乗っていたら隣の女性がスマホを落とし、足の指先を直撃。「痛っってぇぇぇ」と思ったけど、わざとじゃないし、しかたない。

続くときって続くけど、今日はこのあと無事に過ごしたいものだ。

月組も、初の鑑賞です。

『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』と
『クルンテープ 天使の都』
https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/mugenmuso/index.html

いきなりで申し訳ないけど、やっぱり私は宝塚の和物演目はあんまり好きじゃないなぁと改めて思いました。

宝塚は華やかで美しくなければ、というのを期待してるからかな。

観ていて「美しいなぁ」と思ったのは、今回の演目で退団となる美弥るりかさん。

いやいや、もう美しい。なぜこの方はトップスターにならなかったんでしょう?

宝塚事情に詳しい方々はいろいろと悲しみの声やら抗議の声やらを語られていますが、そういうのはおまかせしておいて、素人の私はとにかくまぁ「美しい方だなぁ、ずっと観ていたいなぁ」と思うばかりでした。

『夢現無双』の時も美弥さんが出てくるシーンを待ってました;; 変な鑑賞の仕方;;

そもそも月組は初めての鑑賞だったので、トップの珠城りょうさん、美弥さん以外は知らないジェンヌさんばかり。

何も知らない中で「この人は安定していていいなぁ」と思ったのは、実は組長さんでした。なるほど。

宝塚大劇場での千秋楽だったので、すべての公演が終わった後、改めて美弥るりかさんの「サヨナラショー」がありました。

トップスター以外の退団でサヨナラショーが開催されるのは珍しいことだそうです。

それだけ、美弥さんはファンも多かったし、月組の重要人物だったんでしょうね。

私もなんとなく「こんな大きな花がなくなって大丈夫かしら?今日の登場人物の中で穴を埋められる人がいるのかな?」と心配になりました;;

月組の東京での生公演は観に行く予定はありませんが、千秋楽ライブ中継はまた観てみたいな、と思いました。

チケット、とれるかな。

またまた2.5次元ミュージカルを観てまいりました。『ハイネ王室教師』http://www.musical-heine.com/

そもそも「NARUTO」と「HUNTER×HUNTER」以外のアニメはよくわからぬ私。

イケメン若手俳優だの、ゲーム題材の2.5次元舞台だのは当然よくわかりません;;

今日はお友達の有美ちゃんが出演されるからその応援です。

ところがこの舞台、なんだかめっちゃ人気の舞台らしく、チケットは即完売だったそう。私などが観に行っていいのかしら?有美ちゃん以外、よくわからないのに。。。と思っていたのですが。。。

直前に送っていただいたURLからサイトを確認してみると、どうやらこの舞台、アニメの声優さんがそのままそのキャラクターを演じるとのこと。

ほー、なるほど。アニメファンが観ると違和感なく物語が見られるんですね~。まぁ、若干のビジュアルの違いはしかたないとして。。。声優さんだもの、声はかっこいい、セリフはかっこいい。なるほど、これならばチケット即完売も不思議ではない。

原作はまったく知らないものではあったものの、会場は東京ドームシティ。こんな大きな会場で、即日完売チケットで、こんな有名人が出演されるのだから、中途半端な舞台ではありませんでした。

有美ちゃんのおかげですっごくいい席から拝見することができ、とても満足です。

みんないい声。かっこいい。

もう、原作の漫画も読んでみたくなったし(おそらくビジュアルギャップに戸惑うから、アニメの方がいいかもしれないww)、思わずパンフレット買っちゃったもん。

→この時点でこの舞台は大成功でしょう。だって、全然興味を持ってなかった人間を振り向かせられたのだもん。

私にとっては初めての花組公演。『CASANOVA』

トップの明日海りおさんは、5組のトップスターが並ぶ中で「一番(見た目が)かっこいい」と思っていた人だったけれど、実際の公演は観たことがなかった。

といいつつ、実は先月、宝塚大劇場での千秋楽ライブ中継を観てきました。やっぱり演技しててもかっこよくて美しい。これこそ宝塚トップスター。。。んが、実は、別の事情であまりライブ中継のCASANOVAには若干のわだかまりが残った。多くは語るまい。

その後、東京大劇場に生ライブを鑑賞しに行くことに。

で、観てきました。

1回S席の遠い席だったけれど、むしろそれがよかった。

やっぱり明日海りおさんはかっこいい。素敵。

花組、いいですね。組全体で観てても歌もダンスも素敵。

りおさんは昨今退団発表をされました。
なんでも、とても長くトップスターの座を務めていらしたとか。
あまりの人気でなかなかやめさせてもらえなかったとのうわさも聞きました。
そりゃそうかも。かっこいいもの。

で、次回のトップと噂されているのが、柚香光という方。
”ゆずか れい”と読みます。カレーちゃんと呼ばれることも多いらしい。柚子カレー。。。
※柚子ものは割と好きだけど(柚子胡椒とか)、柚子カレーは食べたことないな。。。

彼女、めっちゃかっこいい!ほんと、吊り上がった眼が少女漫画に出てくる男の子のようでかっこいい。

りおさんの退団は非常に残念だけど、カレーちゃんの今後に期待!

細かい話だけど、大劇場の千秋楽のライブ中継で初めてカレーちゃんの歌を聴きました。
歌にうるさい私。。。若干「ん~惜しいなぁ」と思ったりしましたが、今日のカレーちゃん、進化してました!前回気になったところはどこだっけ?と不思議に思いました。

すごいな。日々精進してるのが目に見えて現れているってことなのかも。

今後の柚香光さんに期待します。

実は東京大劇場の千秋楽ライブ中継のチケットにも申し込み済み。
もう一度、りおさんとカレーちゃんが見られるかも、と思うと、とても楽しみです。

先日失くしたPASMO定期、というかPASMOが入っていたアランジアロンゾさんの定期入れ&ワルモノキーホルダー。

やっぱり私の胸元にはワルモノが納まっていないといけない(私が勝手に決めている)。

ということで、早々にアランジアロンゾさんのネットショップで購入手続きをしておりました。

そして復活です。

やっぱ私のPASMO定期はこうでなくちゃ。

※定期入れ自体は、ワルモノが在庫切れでパンダになりました。これも好き。
「俺は通ってるぜ」

出掛けるとき、確かに着物の襟元に納めたはずなのに、駅についたらないことに気づいた。

そのまま切符を買って目的地に向かおうかとも思ったけど、さすがに残チャージ(3000円ほどだが)を使われちゃ困るなぁ、オートチャージだし。。。と思い、一旦帰宅。片道15分もかかるのに。。。

途中の道に落ちてないかを確認しつつ、家も確認。やっぱりない。

で、さっきとは違う最寄りの駅に向かい、事情を説明した。(そっちの駅の方が近かったんで。。。)

するとどうでしょう。

「あとで家で見つかっても使えませんよ」と注意事項を告げられながら、即行で再発行手続きをしてくれました。

クレジットカード連携をしてたからでしょうね。

「これを明日以降に駅に持っていけば再発行されます」との証明書を出してもらえました。

これで私のPASMOは、チャージ残高も定期券もオートチャージ機能もそのままに完全復活したのでした。

手数料は1010円。

時代は進化してるなぁ。

惜しむらくは、PASMOを入れていたワルモノ定期入れとそれにつけていたワルモノキーホルダー(悲)

ちなみに私の利用している沿線は東急電鉄。他の沿線の会社がどういう対応をしてるかは不明。

たとう紙の紐って、最近はリボンっぽい紐だったりするけど、昔ながらの紐はこの紙紐。

そしてこの結び方。

これ1本を持ってピッと引っ張るとほどける結び方なのです。

リボン結びなんかより、なんだか古めかしくて、いい感じでしょう?

結び方を検索したら、こんなページを発見しました。

畳紙(たとう紙)の紙紐の結び方

これは、リボンタイプの紐がついているたとう紙には使えないかもね。

覚えたいなぁ。子供の頃は覚えていた気がする;;;

あ、でもそれ以前に、そもそも私はたとう紙にしまって大切に保管するような着物や帯を買うことはほぼ皆無に近く、普段着としてヘビロテするものばかりだから、仕立てあがって届いた着物も帯も、すぐに出してたとう紙は捨てちゃうんだった!!(爆)

そう、たとう紙、もったいないの。。。私に納品するときはいらないって言ってあげたい。

 

昨年、登喜蔵さんが新宿伊勢丹に初出展した際に入手させていただいた帯!

ようやくお仕立てに出し、仕上がってまいりました(^^)

最初は「かがるだけだから自分で仕立てようかな」なんて思っていたのだけど、やはり『登喜蔵』さんの帯なのでそんなに簡単に扱ってはいけないよなぁ(汗)

気合入れて仕立てないと。。。

と思うばかりでそんな時間と心の余裕は日々の生活の中で生まれることはなく、長い間もったいない時間が過ぎてしまいました;;

で、先日、藤工房さんのイベントが人形町で行われた際に「やっぱプロにお仕立てしてもらおう」ということで依頼したのです;;(最初からそうしろって;)

登喜蔵さんの反物は、帯も着尺も、染料から糸から、一工程、一工程をすべて手作業で作り上げられています。

人材不足の現代、AIだのRPAだので作業の自動化が次々の開発されている世の中ですが、こういう「人間の感性でしかできない手作業」はいつまでも大切に残っていってもらいたいと思います。

 

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Keikei, living in Tokyo with a cat named Teto as my cute family.

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