久しぶりに出勤。マスク着用について思うこと。

日本人はとてもまじめだから、外を歩く人々はほぼ全員マスクを着用しているようです。

これが世界各国の中で感染率が低い(私が勝手に思ってる)大きな理由の一つだと思う。

でもこれからの暑い時期、マスクをしているのはつらいですね;

涼感マスクとかいろいろな商品は開発されているけれど、それでも可能な限りマスクはしたくない。

そもそも、マスクは口から出る唾液の飛沫を飛ばすのを避けるため(他人のため)、また飛ばす人の飛沫を吸い込んでしまわないため(自分のため)というのが基本だと思います。

ってことは、1人で口を開けずに歩く人はマスクは必要ないですね。

とっさに咳やくしゃみが出そうなこともあるから、事前に準備をしておいたほうがいいけどとは思いますが。

そんなわけで、通勤の際は電車に乗るときや、人混み以外はマスクはつけずに歩いております。

さて、本日の帰宅時、駅の構内でひさびさにバッタリ会ったと思われる3人のグループがいました。

偶然の再会に喜んでいるのか、大声で「おおー、ひさしぶりー」などと騒いでいる。

自分たちがマスクをしていないことに気づいたのか「いや~、マスク忘れちゃって!」と苦笑いしていたが、そこに通りかかった私を見て「でもまぁ、マスクしてない人も結構いるし。あはははは」と言い訳にしている様子。

おいっ! 一緒にするなっ! 大声で騒いでやりあうならマスクしろ!どんだけ飛沫飛ばしてんだっ?

と言ってやりたかったが、それを言うと私もマスクをしなくちゃいけなくなるからぐっと我慢した。

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