友人出演の映画を鑑賞。第33回東京国際映画祭TOKYOプレミア2020部門「初仕事」

友人の花ちゃん(女優・白石花子)が出演ということで、TOHOシネマズ六本木で映画を鑑賞してきました。

【初仕事】| 第33回東京国際映画祭(2020)
我が子の遺体を写真として残したいという依頼を受けた山下と、依頼主である安斎の、腹を括り切れない男二人の話。

撮影自体は何年か前に行ったものらしいのだけど、その後、主演兼監督さんの「こだわり編集」にとても時間がかかり、今の発表になったそうです。

監督さんが撮影後の編集・音響などにすごくこだわりがあり、時間がかかってしまったそう。

単純な私は、普段は割とエンタテイメント性のある映画しか見ない(映画好きというわけではない)のだけれど、なんとなく引き込まれてしまい、最後までじっくりと観てしまった。

引き込まれたけれど、出演者の誰かに共感してしまうことはなく、冷静な目で見てたなぁと思っていたら、上演後の監督さんが「出演者の視点で見てしまうとつらくなる(心が重くなる)かもしれない」とおっしゃっていて、なんとなくホッとしてしまった。